水谷隼(木下マイスター東京)

11月12日、『ノジマTリーグ 2020-2021』開幕記者会見がオンラインで行われた。3年目のシーズンは11月17日(火)に開幕、年内は無観客のリモートマッチとして開催し、年明けから有観客試合へと移行する。コロナ禍で難しい調整を強いられている選手たちは来るべきシーズンへ向けて、次のようにコメントを寄せた。

「やっとTリーグモードになっていると感じている。周りのチームに気持ちで負けずに初優勝したい。全員卓球で自分たちを信じてやっていきたい」(T.T彩たま・松平健太)
「木下マイスターは2連覇中、ぜひ3連覇したい。この半年間木下の選手たちはしっかり準備してきた。その成果を出していきたい」(木下マイスター東京・水谷隼)
「自粛中すごく練習がうまくいったが、試合では出せていない。もう少し調整が必要。ガチな雰囲気の中、成果を出せるようにしたい。年内は無観客で、年明けには有観客になると思うので、熱い試合をしたい」(岡山リベッツ・森薗政崇)
「緊張感がある中でしっかり練習してきたことを出せるか、仕上げていきたい。まずはファイナル進出へ向け、選手・コーチ・フロント一丸となってやっている。強いチーム、楽しいチームとして試合を届けたい」(琉球アスティーダ・吉村真晴)

「試合をしていないので、まず試合勘を戻していきたい」(木下アビエル神奈川・浜本由惟)
「Tリーグが開幕を迎えられるか心配していたので、開幕を前にうれしい。ダブルスで1番を勝つことでチームに勢いが出るので、しっかり勝っていきたい。前半はリモート、後半はファンに来てもらえると思うので、いい勝ちを届けたい」(トップおとめピンポンズ名古屋・鈴木李茄)
「開幕が迫って来て、リモートマッチだが、1試合1試合楽しみたい。ファンに会場で会えないのは寂しいが、画面の中で選手みんなの笑顔を楽しみにしてもらえれば」(日本生命レッドエルフ・早田ひな)
「チームのためにいっぱい勝てるかちょっと心配しているが、開幕を楽しみにしている。配信の画面で応援してほしい」(日本ペイントマレッツ・加藤美優)

11月17日(火)に男子はKM東京×琉球、女子は日本生命×KA神奈川で開幕。翌18日(水)は岡山×TT彩たま、KM東京×琉球、KA神奈川×ニッペM、19日(木)は琉球×岡山、KA神奈川×日本生命、名古屋×ニッペMがラインナップされている。開幕戦はBSテレ東にて放送。全試合ともdTVチャンネル、Amazon Prime Videoにて生配信。