有村架純(左)と林遣都 (C)カンテレ
有村架純が主演するドラマ「姉ちゃんの恋人」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、22日に放送された。
本作は、ホームセンターで働きながら3人の弟を養う安達桃子(有村)が、職場で出会った吉岡真人(林遣都)に恋をする様子を描く。
桃子は、真人やみゆき(奈緒)、弟の和輝(髙橋海人)たちとクリスマスパーティーを開く。桃子の乾杯のあいさつで始まったパーティーでは、安達家の恒例行事として、全員が一人ずつ「あること」を発表することに…。
一方、桃子の上司・日南子(小池栄子)は、悟志(藤木直人)の秘密を知り、大きなショックを受けていた。
そんな中、ホームセンターではクリスマスイブの夜に社員や家族、友人を招いたパーティーが開催された。クリスマスツリーの前で、真人が桃子に「キスしていいかな」と問い掛け、初キスをするなど、和輝とみゆき、悟志と日南子、それぞれのカップルの幸せな結末が描かれた。
放送終了後、SNS上には、「最終回、最高! 桃子と真人が幸せになって本当に良かった」「すごく感動して幸せな気持ちになった。いいドラマをありがとう」などの感想がつぶやかれた。
また、真人が桃子にキスやプロポーズをする場面について、「初々しいキスがかわいい。プロポーズもすてきで泣いた」「1回目はぎこちないキス、2回目のキスで急に遣都くんがオス感を出してくるのにやられた」「キスの前に、桃子をいとおしそうに見詰める真人の表情がたまらない」などのコメントが上がった。
和輝とみゆきがマフラー越しにキスをするシーンにも反響が集まり、「海ちゃんのマフラーキスはキュン爆弾過ぎた」「マフラー越しのキス後に、和輝が『もう1回する?』って…。あんなのしてもらえる人生どこ?」などの感想が寄せられた。
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