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 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第4話が、31日に放送された。


 本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(*以下、ネタバレあり)


 「どうすればタイプの人に好かれるの?」。読者の恋愛相談に悩む一葉(上白石萌歌)は、いつの間にか変人動物学者の椎堂(生田斗真)に恋をしてしまい胸がドキドキ。


 一方、友人のカメラマン・環希(仁村紗和)は、職場の先輩・山下(野村周平)から告白されたのになぜかイライラ。そんな中、憧れのアリア(シシド・カフカ)がモデル業から3年も遠ざかっている理由が気になる一葉は、アリアの逆鱗に触れてしまう。


 放送終了後、SNS上には、「エキセントリックな変人をやらせたら生田斗真はピカイチだし、それなりの大人なのにどこかウブな女性をやらせたら上白石萌歌はダントツ。その他のキャストもまるで当て書きのようなハマり具合」「毎回1つの恋愛相談に登場人物の生活と動物の習性を例にして明確な回答を示し、主人公2人の関係性も少しずつ変化していくところが面白い」などのコメントが上がった。


 また、「動物の求愛行動から恋愛を学ぶって、雑学としても面白い」「ハリネズミが武装した針で意思表示をするように 人間もメークや服装で武装し 言葉やしぐさで自分を表現するってことか」「先輩に告白された環希を軸に、自分らしさとはを問うなかなかに哲学的な回だった」などの声もあった。


 そのほか、「椎堂先生を踊らせてくれてありがとう」「椎堂先生が話し出すと動物が立体化して出現する演出が好き」「椎堂先生がアリアさんと一緒に写真に写ってた。先生ってモデルさんだったの?」「野村周平がいい先輩のカメラマンを演じていたけど、裏の顔があるんじゃないかと思ってビクビクした」といったコメントもあった。