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日曜劇場「リブート」(TBS系)の第7話が、8日に放送された。
本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと悪徳刑事という2人の主人公を演じる。(*以下、ネタバレあり)
儀堂(鈴木亮平)になりかわることが板についた早瀬(鈴木=二役)は、ある殺人事件を捜査する。被害者は、合六(北村有起哉)の重要な取引先。容疑者は、冬橋(永瀬廉)が率いる“しぇるたー”の一員だった。
早瀬は水面下で警察を操作。冬橋やマチ(上野鈴華)に自首を促し、事件が合六に波及するのを阻止。その見返りに、合六から金を受け取っていた。
そんな中、姿を現す一香(戸田恵梨香)。犯人と判明して以来、初めて向き合う2人。怒りを押し殺す早瀬。しかし一香は、その仮面の奥を見透かしていた。
放送終了後、SNS上には、「マチ役の上野鈴華の演技がとてもよかっただけに、あの結末はつら過ぎた」「このドラマは死んだと思った人が何度も戻ってくる。儀堂も、海江田(酒向芳)も。だから マチのこともまだ疑っている」「合六さん 部下に金使い込まれたり、盗まれたり、逃げられたりして、一生懸命働いてるのに苦労ばっかりの社長さんみたいでかわいそうになってきた」などのコメントが上がった。
また、「このドラマは誰かを信用した瞬間が一番危ない」「さすがに実は誰も死んでいませんでしたなんて結末にはならないか…」「面白くなると同時に、流れが複雑過ぎて訳が分からなくなってきた」「毎回想像を超えてくるから面白い」などの声もあった。
そのほか、「実は全員リブートしているとしたら野呂(佳代)さんすげー」「夏海(山口紗弥加)が一香にリブートしているのだったら、一香が定期的に整形クリニックに行っているのとつじつまは合うよね」「リブート後は、定期的にメンテナンスに行かないといけないんだね」「『ごめんねマチちゃん』の一言で、一香はリブートした夏海という線が濃厚になった」といったコメントもあった。







