宮澤佐江

ーーさあ、佐江ちゃん! 今回もよろしくお願いします。

はい! よろしくお願いします。

ーー12月になって、すっかり寒くなってきましたね。

そうですね。撮影のときに見た街路樹がきれいだった! 赤や黄色の落ち葉もきれいで、まさに「Autumn!」っていう感じ。

ーー本当ですね。予報では、あと2、3時間後に雨マークが出ていますが、佐江ちゃんの晴れ女ぶりは健在で、今日も無事に撮影は終わりました。

えへへ。

ーーさて! 今回は現在・東京帝国劇場で絶賛上演中の舞台、ユーミン×帝劇vol.3『朝陽の中で微笑んで』についてお聞きしていきます。

ありがとうございます!

ーー今回は、北岡紗良役として出演中の佐江ちゃん。前回の取材時は、まだお稽古中でしたね。まずは、初日を迎えたあたりのお話から聞かせてください。

初日はお客さまも入って、いい意味での緊張がありました。でも、「緊張で身体がふるえてしまう」ということもなく、舞台に立ったら「もう、やるしかない! 」っていう気持ちに切り替わりました。

落ち着いて初日を迎えることができたのは、帝劇に入る前に、別のスタジオで本番同様のセットを組んでお稽古できたことが大きかったと思います。

ライティングもそうですし、回転舞台も組まれていて、セットが変わる場面では、より早く本番の雰囲気をつかめて。衣装も着けて、通し稽古も何回もできたんです。

それから帝劇に入って、ゲネ(※初日公演直前に、本番同様に行われるリハーサル)があって、初日を迎えたんです。段階を踏んで初日を迎えられたから、本番前にすごく緊張したっていうことはなかったです。

ーー今回を含めて3度、帝劇の舞台に立った佐江ちゃんですが、前2作の『王家の紋章』はミュージカル。お芝居だけで立つ今回の舞台に、とまどいも見せていた佐江ちゃんですが、実際に本番が始まってみてどうでしたか?

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