『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 ©Marvel Studios 2016

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)第1作目の『アイアンマン』より10年――。

全世界待望の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が公開されるやいなや、世界各国で特大ヒット中!

勢いを増し続けるマーベル映画に、心を奪われる人も少なくないはず。

そこで今回は特に、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』がきっかけでMCUにハマってみたくなった人向けに、18作品から選りすぐった個人的おススメ作品 厳選5作を、ランキング形式でご紹介します。

※本記事は各映画のネタバレを含みます

5位『スパイダーマン:ホームカミング』

言わずと知れた、人気知名度共にナンバーワンのマーベルヒーローである、スパイダーマン。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で初登場した、トム・ホランド版スパイダーマンの魅力に惚れ込んでから、待ちわびていた本作。

ただのスーパーヒーロー映画と思いきや、15歳と言う思春期まっただ中の、少年ならではの承認欲求、友人関係への葛藤、恋愛のドキドキなんかも丁寧に描かれた、超爽快青春映画です。

アベンジャーズ内では、少し子供じみた行動や言動が目立っていた、トニー・スターク(アイアンマン)の、父親的側面が見られたのも感慨深い。

そしてラストシーンは『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』での、スパイダーマンの活躍を期待させる、素晴らしいものでした。

2019年夏全米公開の、続編も非常に楽しみです。

4位『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』

マーベルファンからの評価もダントツに高い本作は、キャプテン・アメリカ シリーズの第2作目。

フェーズ2の終盤にして、キャプテンらが属する諜報機関S.H.I.E.L.Dが崩壊すると言う、衝撃の結末を迎えます。

さらにS.H.I.E.L.Dや、エージェントである、ブラック・ウィドウの機密情報が全世界へ開示。

長官であるフューリーも身を隠し、これまでのシリーズで揺るぎ無かった「正義の組織」が消滅してしまう様は、度肝を抜かれました。

この作品で、以降のMCUの雰囲気がガラッと変わった気がします。

キャプテンが身に着ける、新しいストライクスーツの洗練され具合も見どころ。

※フェーズ=「アベンジャーズ」シリーズを一区切りとした、まとまりの事。

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