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【子育ての世代ギャップ】抱き癖、粉ミルク、お菓子…実親&義親を味方にするための対処法とは

2014.8.27 15:00

お菓子や食べ残し、歯磨き、ぐずりの対処など、子育て中は普段から細かく注意していることがかなり多い。そんな苦労を一瞬にして無駄にしてしまう、子育て中のママやパパの密かな敵ともいえるのが実親&義親というパターンも増えているらしい。今回は、そんな実親&義親を子育ての一番の味方に変えるべく、簡単にクリアできる方法を考えていきます。

久しぶりに実家に帰ったら、いつの間にか子供が実父からお菓子を大量に与えられていた! はたまた夫の実家での食事中には、義母から子供への口移し攻撃が! なんて経験はありませんか?

自分が普段どれだけ気を付けていても、実家に帰ったとたんにそれらの努力が水の泡。また、実親や義親からの子育てへの過干渉が原因でストレス感じる人も多いようです。

実親や義親との子育ての価値観が違うのはしょうがないものの、できるだけ自分の希望通りに接してほしいのが本音。シチュエーション別に対処法を探っていきましょう。

 

1.やたらと「粉ミルクがいいわよ!」を連発

“世代ギャップ”の代表格ともいえるのが、この母乳育児について。

昭和40年代は母乳より粉ミルクのほうが栄養豊富といわれていた時代で、完全母乳で育児をしている人が少なかったとのこと。
そのため、母乳を飲んだ後にしばらくして子供が泣くと「母乳が足りないから粉ミルクをたしなさい」と安易に言われることも。

ただでさえ母乳量が安定していない新生児期に、余計な不安や煩わしさは持ち込みたくないもの。
こういう時は、母乳中心に育てたい旨をきちんと理解してもらうことが大切。今は栄養面や愛情面でも母乳育児の良さが見直されていることを伝えるのが、一番手っ取り早いかもしれません。

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