丘山晴己

前まではルックス重視で、バービー人形のような女性が好きだったんです。そこから本当に変わったのが、内面重視になってきたことですね。

めちゃくちゃ可愛い子と付き合っていても、1ヶ月くらいしたらそのルックスには見慣れてきてしまう。そうなってくると、見た目だけではもうハッピーじゃないんです。今は内面重視で、サポートしてくれる方がいいですね。

実は僕、外国人の女の子が好きで最初アメリカにいたんです(笑) 高校時代に家族でアメリカに行って、一年後に家族が帰るってなった時に、「いや、外国人の女の子とまだチューしてないから俺は残るよ!」って言って残ったくらい(笑)。

それくらい好きだったんですが、外国の方ってやっぱり気性が激しいんですよね~(笑)。本当に海外ドラマみたいなケンカになるんですよ。

「なんでわかってくれないの!もういい、帰る!」ってなったり、物投げてきたりもあるんですよ。それを「オーマイガ!オーマイガ!!」って言って対応している自分に酔ってきて、楽しくなることもあります。

でも、仕事に注力したいと考えだすと、自分のことで精一杯になってきて。そういった彼女に付き合っている余裕がないんですよ。プレッシャーになってしまうんです。なので、今は一旦落ち着いて話すことができる、日本人の女性がいいな、と思いはじめてきました(笑)。

――そうなんですね(笑)。でもアメリカの方も年齢で変わったりはしないのですか?

年齢で落ち着いてきますよ。それでもやっぱり、アメリカの方は感情的な人が多いかもしれません。そして僕も激しいので、激しい者同士になるとアウトなんですよね……。

だから今の好きなタイプは、感情のバランスの取れた人が理想です。年上でも気にならないので、スタイルが良くて、一途に尽くしてくれる部分もあるけれども、自分の意見をしっかり言ってくれる、僕にとってのバランスの取れた女性がいいですね。

――どんなデートが好きですか?