【肉】お腹からニンニクがドバッ! チキン一筋33年「ブエノチキン」が激ウマ【沖縄】

2015.5.12 20:00

沖縄県浦添市でチキン一筋33年、チキンの丸焼き専門店として営業している「ブエノチキン浦添」。北は北海道から南は鹿児島、そして沖縄の離島まで、全国にファンを持つその味は愛情深い家族3人の手により作られている。ジューシーでビールのよく合う美味しさの秘密に、潜入取材で迫ってみました。

  

沖縄県浦添市でチキン一筋33年、チキンの丸焼き専門店として営業している「ブエノチキン浦添」。

北は北海道から南は鹿児島、そして沖縄の離島まで、全国にファンを持つその味は愛情深い家族3人の手により作られている。GWに合わせ“4・29=ヨイニクの日”からは待望のイートインスペースもオープン。ジューシーでビールのよく合う美味しさの秘密に、潜入取材で迫ってみました。
 

奥に見える白看板部分がイートインスペース

12時開店となるブエノチキンへ11時にお邪魔すると、店内は丸焼きチキンの仕込み真っ最中。さっそく取材に入らせてもらうと、今朝〆られたばかりの沖縄県産やんばる若鶏がドーンと居並びお出迎え。

朝〆られたばかりの沖縄県産やんばる若鶏

お店の2代目として現在修業中のブエコさんが「若鶏なので柔らかくて美味しいし、忙しい時は1日に100羽以上出るんです」と教えてくれる。ブエコさんはコピーライターとして華々しく活躍しながら、初代店長でお父様のコウエイさんとお母様のサチコさんが30年守ってきた味を継ぐため、3年前に退職して修業に入ったのだとか。ブエノチキン、その味には家族の愛と歴史が詰まっているのです。

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