そろそろメイクも春色に衣替えかなと思う今日この頃。

メイク道具って、「使いやすくてこればかり使う」というスタメンがいますよね。

でも、この時期、今まで使ったことがないものや新しいものにもチャレンジしてみたくなるアンリです。

とびっきり可愛いメイクブラシ、見つけましたよ!

広島県熊野町で受け継がれる伝統技法のメイクブラシ

広島県熊野町は、日本一の筆産地。熊野の書筆は、1975年に経済産業大臣により「伝統的工芸品」の指定を受け、伝統的な技術や技法、使用する原材料に至るまで細かく定めており「毛先を切らずに揃える」という伝統の書筆の製法が受け継がれています。

そんな熊野の職人さんがきめ細かく丁寧な手仕事により作り上げた、肌あたりやわらかな極上の化粧筆が「熊野筆」です。

熊野筆がミッフィーとコラボ!

熊野筆がミッフィーとコラボして誕生したメイクブラシが「ミッフィークマノフデ(熊野筆)」です。

ミッフィー(うさこちゃん)とメラニー(にーなちゃん)をイメージしたフェイスブラシは、それぞれ2色の原毛を職人の手仕事により丁寧に整えていくことで、毛先に可愛いお顔が描き出されています。

軸には桜の木が使用され、それぞれの服をイメージして、あお(ブルーナブルー)と、あか(ブルーナレッド)に着色、刻印で花柄があしらわれています。

ミッフィーと、冒険心いっぱいで少しおっちょこちょいなくまのボリスをイメージした、2種類のチークブラシは、絵本『うさこちゃんのたんじょうび』に描かれている、プレゼントのくまさんをイメージした黄色の染色毛により、丸平型のブラシに。

軸にはハードメープルが使用され、くまさんを抱きかかえるミッフィーと、うさぎのぬいぐるみを抱きかかえるボリスがそれぞれの名前の刻印とともにデザインされています。

ミッフィークマノフデのフェイスブラシは5,940円(税込)、チークブラシは3,996円(税込)で、ヒキダシストアにて販売開始しています。

とにかく可愛いので、誰かに見せたくなっちゃうミッフィーのメイクブラシ。

しかも、可愛いだけじゃなくて、日本一の筆産地の職人さんの丁寧な手仕事によって生まれる高い品質。そのやさしい触り心地を試してみたい!

メイクアップアーティスト。22歳で、日本育ちのフランス人。化粧品やメイクに関してはもちろん、美容に関する情報も発信する。「とまり木のコラム」の美容・ヘアメイクコラムを担当。

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