宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[146回]宮澤佐江、AKB48G"卒業発表"までを語る(3)―メンバー、心友、ファミリー。心を支え続けてくれた身近な大切な人

2016.1.29 12:10

メンバー、心友、ファミリー、心を支え続けてくれた大切な人。佐江ちゃんの身近な人たちを通して卒業発表を聞いていきます。「高かった“壁”も、人は味わえない貴重な経験」と話す佐江ちゃんが、たっぷりと語ってくれました。

宮澤佐江

ニイハオ! 宮澤佐江です。

ーーさあ、佐江ちゃん。今回は、卒業発表についてお聞きする3回目です。よろしくお願いします。

はい! よろしくお願いします!!

ーー前回前々回は、“卒業を発表した当日”のこと、そして“発表までの日々”を中心にお聞きしてきましたね。3回目の今回は、佐江ちゃんを周囲で支える“人”たちに注目しながら、お話をお聞きしていきたいと思っています。

はい! どこからいきましょうか?(笑)。心友のお二人から? “おふたり”だって、あははは(笑)

ーー(笑)。それではさっそく、大島優子ちゃんと、秋元才加ちゃんのお話から聞かせてください。卒業発表について、お二人とはどんなやりとりがあったのですか?

2人には「今年(2015年)中に言えてよかったね」って、言われました。

優子は、

「本当によくやってるし、今までよくやったよ」

って、言ってくれて。“AKBの大島優子”として“がっつり”活動した優子が、そう言ってくれたことが、すごく嬉しくて。発表前日に泣きました。才加は逆に、

「これからのビジョンを、もっともっと、明確に考えていかないと」

って、言ってくれました。才加は本当に真面目な人なので、「こうしたら、絶対にこうなっていくよ。つながりも増えていくから、こういうふうに行動したほうがいいよ」とか、「こう聞かれたら、こう答えるのはどう? 」って、言ってくれて。

才加は、言葉がすごく上手なんです。

卒業発表で話した言葉も、最初は才加と優子に手伝ってもらって、一緒に考えたりしたんです。2人には本当に“支えてもらった”し、“支えてもらってる”し、“最後までアイドルを支えてもらいたいな”って、すごく思います。

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