広島カープの“指導法”に大リーグも注目!元選手・監督が語る、強さの秘密

2016.10.12 18:30

広島カープといえば、昔から「年俸予算の少ないチーム」と言われてきました。その「育成」に力を入れているのが特徴。そんな同チームの特徴を、元選手・監督が語ります。

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25年ぶりにリーグ優勝を果たした広島カープ。球団としては初めて本拠地でCSファイナルSを戦うことになります。その対戦相手は巨人を退けたDeNA。本塁打・打点で2冠に輝いた筒香を擁する難敵です。どのような結果になるのか、楽しみにしているファンも多いことでしょう。

広島カープといえば、昔から「年俸予算の少ないチーム」と言われてきました。確かにチーム方針としては、大物選手を獲得するというよりは、質の良い若手選手を発見し、チームに入れて徹底的に鍛える。

そして、しっかりと戦える選手として1軍で活躍させるスタイルをとっています。もちろん、そのように戦っている球団は他にもあるのですが、その数が多いのが広島カープなのです。「育成の広島」といイメージがあるのもそのためでしょう。

そんな広島カープの内情に迫ったのが、選手・監督として優勝を経験し、現在は野球解説者として活躍する山本浩二さんと、現役時代にリーグ優勝に貢献し、自身もトリプルスリーを記録。また、広島カープの監督就任に続き、2016年8月には、アメリカ大リーグ、カンザスシティ・ロイヤルズの編成部門アドバイザーに就任した野村謙二郎さんです。

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