ランニング時の腰が落ちてるぞっ!ってどういうこと?体幹を鍛える簡単トレーニング法

2015.12.25 12:49

いろんな本やテレビでも取り上げられている「体幹」。もちろんランニングにおいても「体幹」はとっても重要。「体幹」を簡単なトレーニングで鍛える方法、教えます。

腰の位置にと膝に注意!<

ランニング中のアドバイスで「腰が落ちてるよ!」とか「腰高のフォームで!」とか言われたことありませんか? 
もしくはマラソン大会のフォトサービスで自分の写真を見てがっかりしたことは? 
マラソントップ選手のような華麗なフォームで写っていると思いきや、地を這うようなイケてない写真…。 

「腰が落ちるとは」 

その名の通り、腰の位置が落ちている状態です。 
腰が曲がる(前かがみになる)と、なんと膝も同時に曲がります。膝が曲がった腰の位置と、膝が曲がっていないときの腰の位置を比べると腰の位置が高いのはもちろん後者。

腰の位置にと膝に注意!腰の位置と膝に注意!

腰が落ちると、ランニングにどんな影響を与えるのか。 

腰が落ちた姿勢で走ると太ももの前がパンパンになる。

試しにまずは直立の姿勢で片足立ちし、支えている太ももの前を触ってみましょう。おそらくそんなに固くなっていないはずです。 

2-1

次に膝を軽く曲げて太ももの前を触ってみましょう。さっきより固くなっていますよね。 

2-2

さらに膝を曲げて太ももの前を触ってみましょう。カチカチじゃありませんか? 
そんな腰の位置(膝が曲がった状態)で走ったら、太ももの前はパンパンに。 

 ふくらはぎが攣る 

太ももの前がパンパンになった状態で走り続けると、太ももの前は使えなくなります。脚が前に出ないって経験ありませんか?そうすると次はふくらはぎの筋力を使って走ろうとします(意識しなくても思わず使ってしまう)。ふくらはぎの筋力って決して大きくないのですぐに消耗する。 
すると、なんと、攣る。 
レース後半、ふくらはぎが攣った経験はありませんか?もしくは攣っているランナーを見かけたことはありませんか? 
 
つまり 
腰が落ちる→太ももの前がパンパンになって使い物にならなくなる→ふくらはぎがつる→止まる・・・
という流れになります。 

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