1日5回を習慣に!オイルで爪をケアする方法

嶋田さん:毎日の爪のケアは、1日5回を目安に小まめに行います。朝起きてからと、3回の食事の前、夜寝る前…など、やるタイミングを決めておくと習慣にしやすいですよ。

5回と聞くと多いと感じるかもしれませんが、1日1回からでも始めてみると、潤っている指先がいつも目に入ってうれしくなり、自然とオイルを塗りたくなってしまいます。

1.オイルと水を用意する

嶋田さん:オイルは、家にあるようなごま油、オリーブオイルなどの天然食用植物油でOK。遺伝子組み換え作物や、よくわからない成分を含むオイルはおすすめしません。

おすすめは、有機栽培されたナッツ類を低温で圧搾したブレンドされていない単一オイルです。

ただ、どんなオイルでも人によってはアレルギー反応が出る場合があるので、腕などの皮膚に少量塗ってみて、異常がないか確認してからご使用を。

オイル、水はそれぞれ点眼容器に移し替えておくと垂らしやすいですよ。

2.オイルを垂らす

嶋田さん:指先を上に向けて、爪の裏側と指の間にオイルを垂らします。指の上から爪の左右にオイルが流れるくらいが目安です。

3.爪全体にオイルを塗る

嶋田さん:両手の指先をよく揉むようにすり合わせ、爪全体にオイルを塗ります。

4.水を垂らす

嶋田さん:片方の手のひらに、1円玉くらいの大きさに水を垂らします。

5.オイルと水を混ぜ合わせる

嶋田さん:反対側の手の指先で、指についているオイルと水を混ぜ合わせます。

6.手の甲などになじませる

嶋田さん:オイルを手の甲など全体に塗り込み、なじませます。両手の指と指を交差させて、指の間にもオイルを塗り込みます。

この最後の行程をやることで、爪がキレイになるだけでなく、手荒れ予防になったり、手荒れが治ったりして、手まで健康で美しくなるうれしいおまけつきです。