「社会人になって間もない頃、取引先の女性に猛アプローチをされたことがありました。同年代くらいの女性で、連絡先を聞かれたり食事に誘われたりと、とにかく何かとアタックが多かったんです。

自分としては、女性から好意を抱かれていて悪い気はせず、ときどき連絡を取り合ったり、仕事の休憩時間に食事に行ったりしていました。

それからしばらくして、初めて休日に会うことになったのですが、待ち合わせ場所に来た女性の服装がとにかくもう露出が多い服で。肩がガッツリと開いた服と、ミニすぎるスカートを履いていたんです。

意外なギャップに驚いたのですが、その日は一日まるで恋人のように、ベタベタとボディタッチしてきたり、夜遅くまで飲んでホテルで休憩しないかと誘ってきたり。

あまりにもアタックがすごいので、取引先の従業員に彼女について聞いてみたところ、『将来有望だからどうしても落としたい』と言っていたそうです。それであんなにも必至だったのか…とげんなりしました」(20代男性/営業)

「イイ男を逃したくない!」という女性は多いですが、その気持ちが強すぎると行動がエスカレートしがち。一人で暴走してしまったが故に、露出高めの服をチョイスして気を引いたり、ホテルまで行って既成事実作りを計画したりといった行動に及んでしまったのかもしれません。