■ヒットのカギはテレビというマスメディアではなく、YouTubeの力
アジアだけでなく、フランスでも単独ライブが盛況だったSUPER JUNIOR。ペンライトが作り出すパールサファイアブルーの海は圧巻です!
CD販売においても同様で、CNBLUE、キム・ヒョンジュン、2AM、KARA、SHINee、少女時代、2NE1、INFINITE、B1A4、SUPER JUNIOR、IU、東方神起、2PM、大国男児、T-ARA、BOYFRIENDなどがオリコン週間ランキング(2012/1/16~11/26付けまで)のBEST 5に登場。
これらのアーティストを何組知ってますか? 見たことのないグループ、けっこういますよね。自分の知らないところで、ヒットはドンドン生まれているのです。「テレビに出ている人=人気者」という構図は、K-POPには当てはまらないのだとリアルに感じます。K-POPにおけるヒットのカギは、テレビというマスメディアではなく、韓国での人気、そしてYouTubeの力なのではないでしょうか。
INFINITEはいま韓国で最も勢いのあるグループ。「Be Mine」のシンクロ率99.9%のダンスは必見!この曲は、オリコン2位に。ちなみにその時の1位はミスチル。
K-POP旋風に乗り、ドラマ、映画、ミュージカルへと日本進出!
この数年韓国では、アイドルをドラマ、映画、ミュージカルに起用し、視聴率や動員面で成功をおさめています。アイドルの俳優業進出が加速し、韓国では演技ができるアイドル=「演技ドル」という言葉も生まれました。
●韓国で注目されている「演技ドル」はZE:Aのシワン。
●SHINeeのミンホは、日本原作ドラマ『花ざかりの君たちへ』に主演。
この作品 は、SMエンタが制作し、多くのK-POPスターが出演しています。
韓国においてアイドルは、子供が熱狂するものでしたが、ドラマなど大人の目に触れるところに進出することで、ファンの幅を広げています。