MIKAWAYAの「フードロスを無くそうシリーズ」。第2弾は愛媛の野菜や果物を使ったピクルス

昨今、SDGsがトレンドとなるなかで、すぐに始められることとして注目を集めているのが「フードロスの削減」だ。作り手だけでなく消費者も少し意識を変えるだけで食材の廃棄を防ぐことができる。今回、紹介するのはMIKAWAYAが実施している「フードロスを無くそうシリーズ」の取り組みだ。クラウドファンディングサイト「BCN本舗」で支援することができるので、ぜひチェックしてもらいたい。

日本の食品ロスは年間912万トン(平成29年推計値、農林水産省)ともいわれており、このなかには規格外野菜も含まれているが、実は収穫される野菜の20%は規格外。こうした野菜を積極的に食べることは、食品ロス削減に直結する。

「フードロスを無くそうシリーズ」は第2弾で、コラボしているのは愛媛県の農家だ。出荷できない規格外の国産果物や国産野菜を使い、こだわりのピクルスを作りあげた。愛媛県新居浜の昔ながらの製法を用いた一梅酢を使用するなど、お酢にもこだわっている。無添加であることもポイントだ。

素材が多種多様であることも特徴で、OCファームで採れたたまねぎ、通常の大根の10倍の抗酸化力があるといわれている紅くるり大根、愛媛の特産品であるキウイ、愛媛の代名詞ともいえる温州みかんなどをラインアップしている。いずれも出荷規格外ながら、味は一般に出回っているものと変わらない一級品だ。

現在、「BCN本舗」で購入できるのは、愛媛県産の青果物を使用した手作りピクルス2種(1900円)、愛媛県産の青果物を使用した手作りピクルス4種(2300円)。このほか、野菜をセットにした愛媛県産の青果物を使用した手作りピクルス4種と愛媛県産たまねぎ3kg(2700円)なども用意している。

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