千葉雄大(左)と綾野剛 (C)カンテレ
綾野剛が主演するドラマ「アバランチ」(カンテレ・フジテレビ系)の第2話が、25日に放送された。
本作は、主人公・羽生誠一(綾野)が所属する謎に包まれたアウトロー集団・アバランチの活躍を描き、人々の正義感に訴えかける劇場型ピカレスク・エンターテインメント。(※以下、ネタバレあり)
「特別犯罪対策企画室」の室長・山守美智代(木村佳乃)は、半年前に転落死した夏川洋子(中島亜梨沙)についての調査をアバランチメンバーに命じる。警察は、夏川の死を自殺と断定していたが、山守の調査で不審点が見つかり、ある大物政治家との関係が疑われた。
夏川の身辺を調査するうち、死の直前までやり取りをしていた永井慎吾(久保田悠来)というジャーナリストの存在を知った羽生と西城(福士蒼汰)、リナ(高橋メアリージュン)は、彼の自宅に向かうが、そこで予想外の事態に遭遇する。
放送終了後、SNS上には、「アバランチの目的がなんとなく分かったような…。でも、さらに伏線が張り巡らされて謎が深まったような…」「1話完結で分かりやすい。さらに毎回スカッとする終わり方で気持ちいい」などの感想が集まった。
また、今回は、夏川が牧原(千葉雄大)の姉で、牧原は真相究明の思いからアバランチに参加したことも明らかになった。
これを受けて、「事件の真相は分かったけど切なかった」「私が見たい千葉くんの役柄ドンピシャで、すごく好き」「マッキーのすべてが詰まっていた」といったコメントも寄せられた。
さらに、「千葉くんの演技がすごくて神回。“姉ちゃんなんだあ”の言い方一つで涙が出た」「千葉くんの泣きの演技がリアル」などの声も上がった。
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