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中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の最終話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
「俺がいたらNAZE(ネイズ)もたたかれる。だから俺は消える」と宣言し、姿を消した音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)。彼の思いが通じたのか、NAZEはセカンドシングルで念願のチャート1位を獲得、一躍時の人となった。
しつこく吾妻との関係を嗅ぎまわるマスコミに、ナム社長(ハ・ヨンス)と水星(池田エライザ)は「吾妻氏はもうNAZEと関係ない」とメンバーを守ろうとするが、彼らはすでに吾妻の真の思いを理解していた。
「このままじゃ終われない。もう一度、吾妻さんと一緒に夢にチャレンジしたい」と、再び気持ちを1つに団結したメンバーとナム、水星。しかし、NAZEを守るために全てを犠牲にして身を引いた吾妻の決意は固いだろう。どうやって呼び戻すかと頭を悩ませる。
すると、ドヒョクが「たしかあの時、“国立をいっぱいにしたら何でも言うこと聞いてやる”って言ってなかったですか?」と吾妻の言葉を思い出す。
一方、NAZEの躍進に焦るチェ代表(イ・イギョン)は、TORINNER(トリナー)やパク・ジス(キム・ジェギョン)を怒鳴りつけ、「NAZEの次の動きと吾妻の居場所を探れ」と秘書たちをも叱責する。
その頃、吾妻は雪深い田舎町にいた。いきなり、そびえたつ雪の壁に叩きつけられる吾妻。彼を突き飛ばした老人・伊三郎(平泉成)が、「この人殺しが…」と怒りに震える声で言う。
バカでかい夢を目指して共に戦ってきた仲間たちの夢は、散り散りに空中分解したかに思えたが…。
放送終了後、SNS上には、「感動して泣きっぱなしだった。吾妻PDが戻って来てくれてよかった」「吾妻の決意が重過ぎて胸が痛い。最後の奇跡は胸熱だった」「最終回のライブシーンは涙が止まらなかった。吾妻PDとNAZEの絆が強くて感動した」「チェ代表役がイ・イギョンさんでよかったと思える最終回。嫉妬心で他者を追い込むことは怖いと思った」「仲間、絆、夢に向かって泥臭く頑張る姿に毎話涙した。水星ちゃんの恋が実るのかが気になる」などの感想が投稿された。
また、5月に世界デビューすることが発表されたNAZEについて、「NAZEがリアルデビューするのは驚いた」「世界に羽ばたくNAZEをこれからも応援したい」「NAZE最高。世界進出も頑張ってほしい」「ドリステを見てNAZEが大切な存在になった。これからも応援し続けます」といった声が集まった。







