「東京ラブストーリー」第7話のワンシーン (C)柴門ふみ/小学館 フジテレビジョン
伊藤健太郎が主演するドラマ「東京ラブストーリー」(フジテレビ系)の7話「それぞれの覚悟」が、16日深夜に放送された。
本作は、1991年にフジテレビ系で放送された織田裕二、鈴木保奈美主演の同名ドラマを、昨年、29年ぶりに制作。動画配信サービス「FOD」などで配信したものを地上波で初放送している。(以下、ネタバレあり)
誕生日を迎えたカンチ(伊藤)が帰宅すると、部屋が飾り付けられており、リカ(石橋静河)がソファーで眠っていた。カンチは、さとみ(石井杏奈)に会っていて遅くなったことをリカに謝り、2人は誕生日を祝う。
一方、さとみは、三上(清原翔)の仕打ちを許すことができず、三上の家を出て、自分の家に帰る。三上はさとみと話をしようとするが、取り合ってもらえない。
そんな中、リカが突然辞表を出したことを和賀部長(眞島秀和)から聞いたカンチは、最初に相談してもらえなかったことにショックを受け、リカとけんかをしてしまう。
その後、カンチとリカは仲直りをし、三上と一緒に会うが、リカがニューヨークに行くことを宣言し、カンチは困惑する。
放送終了後、SNS上には、「伊藤健太郎のカンチ好きだなぁ」「カンチ重い。この2組、男女が逆なのが面白いよね」「石橋静河さんはかわいいわ」「リカみたいな女の子が好き、全力で振り回されたい」などのコメントが集まった。
また、リカのニューヨーク行きの宣言には、「ニューヨークだって ああカンチ…切ないなあ」「何でも自分でやるリカ。男に頼らない。自立している」「このとき行くなと言えていたら…」といったコメントも寄せられた。
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