「義実家に帰省した際にびっくりすることがありました。
息子と娘が2人で遊んでいる時に、何かの拍子で部屋に鍵をかけてしまったんです。
するとそれに気づいた義父がドライバーを片手に『こじ開けるしかない!』と大騒ぎし始めて、義母も『そうね!』と同意するんです。
結局、外の騒ぎに気づいた子どもたちが鍵を開けたことでことなきを得ましたが、その時買い物に行っていていなかった夫に話してさらに驚愕。
『鍵をかけたらこじ開けられるに決まってるだろう』と一言。
どうやら夫は思春期を過ぎてもそうされていたのでそれが当たり前になっているようで…我が家のルールになってしまったら子どもたちがかわいそうだな、と心配しています」(35歳/広告代理店勤務)
子ども部屋に鍵をかけてはいけないというルールがある家庭は少なくないでしょうが、鍵をかけてしまった場合はこじ開ける、というルールはあまり耳にしませんよね。
部屋の鍵問題はそれぞれの家庭での考えがありますが、思春期を過ぎた頃にも鍵をかけたらこじ開ける、というルールは子どもが少しかわいそうな気もします。
子どもと話し合って、鍵のかけっぱなしはだめなど、新しくルールを決める必要がありそうです。
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