オリジナル作品3本

『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』1月28日(金)公開

『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』1月28日(金)公開 © 2021 20th Century Studios. All rights reserved.

ウェス・アンダーソン監督の記念すべき長編第10作目。

舞台は20世紀フランスの架空の街にある「フレンチ・ディスパッチ」誌の編集部。一癖も二癖もある才能豊かな記者たちが活躍し人気を博していたが、編集長の急死によって廃刊が決定。

思い出のスクープを振り返りながら、追悼号にして最終号の制作が進んでいく。

編集長役をビル・マーレイ、自転車レポーターのサゼラック役をオーウェン・ウィルソンが演じるなど、ウェス・アンダーソン監督の常連組と呼ばれる俳優陣も参加。

『マリー・ミー』4月22日(金)公開

『マリー・ミー』4月22日(金)公開 © 2021 Universal Pictures

ジェニファー・ロペスのプロデュース&主演最新作。世界的歌手と平凡な教師の恋と結婚の物語を、音楽とダンスで彩るロマンティック・ラブストーリー。

ジェニファー・ロペスがまるで本人役のような世界的ポップスターのカットを演じ、恋の相手となる平凡な数学教師チャーリー役を、ウェス・アンダーソン監督の最新作「フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊」にも出演するオーウェン・ウィルソンが務める。

ジェニファー・ロペスの圧巻のパフォーマンスが全編に渡って贅沢にも披露されていく様も必見だ。

『ザ・ロストシティ』2022年公開

『ザ・ロストシティ』2022年公開 ©2021 Paramount Pictures. All rights reserved.

南の島に隠された“ロストシティ”を舞台に繰り広げられるド派手な謎解きアドベンチャー。

本作のプロデューサーも務めるサンドラ・ブロックが、主人公の恋愛小説家ロレッタ役に扮し、ロレッタとともに南の島からの脱出を試みるアランをチャニング・テイタムが演じる。

南の島の壮大なスケール、予測不能のアドベンチャー、スターたちのカラダを張ったアクション、そこにユーモアも盛り込まれた文句なしに楽しめる作品に。

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