LGエレ、液晶テレビ 全3シリーズ11モデルを5月下旬から順次発売

LGエレクトロニクス・ジャパンは、液晶テレビの2022年ラインアップとして全3シリーズ11モデルを5月下旬から順次発売する。

 

LGエレクトロニクスは、2011年のFPR方式3D液晶テレビの発売を始め、2012年には国内初のスマートテレビ、2013年からは世界初となる大型の有機ELテレビをグローバルで発売するなど、常に革新的な製品を提供している。

昨年には、MiniLEDバックライトに、量子ドットテクノロジーとナノセルカラーテクノロジーを組み合わせることにより、従来の液晶テレビを大幅に進化させた、今後の「新基準」となる「LG QNED MiniLED」を発表。より明るく、より深い黒を再現するとともに、鮮やかな色の表現力が進化し、新しい視聴体験が身近になった。

そして、今年は量子ドットMiniLED液晶の「QNED85JQA」と、量子ドット液晶の「QNED80JQA」の2シリーズを新たに展開し、LG UHD TVの「UQ9100」を含めた、43インチから86インチまで幅広いサイズをラインアップする。

新製品では、テレビの心臓部ともいえる独自のAI対応映像エンジンが進化。百万もの映像ソースを学習したリアルタイムAIプロセッサーが地上波でも、ネット動画でも、あらゆるコンテンツにリアルタイムで合わせて、最高レベルの映像体験を生み出す。

サウンド面でも、AIが今見ている映像のジャンルを分析し、ドラマ・スポーツ・映画・ニュース・音楽の5つに分類。それぞれのジャンルに合わせたサウンドへ調整し、臨場感あふれるバーチャル 5.1.2chサウンドに変換する。

操作性についても、新時代のスマートテレビライフを提案する。新たに追加された「個人アカウント設定」では、アカウントごとの各種設定が可能になり、AIプロセッサーによっておすすめのコンテンツを表示したり、ホーム画面に表示されるアプリを自分仕様にカスタムできるようになった。音声操作も可能で、テレビに向かって「Hi、LG!」と話しかければ、LG独自のAI「ThinQ AI」が起動し、電源のオン・オフや音量の上げ下げなどの操作を簡単に行うことができる。

各シリーズの特長としては、「QNED85JQA」シリーズは、進化した新基準の量子ドット4K MiniLED液晶テレビ「LG QNED MiniLED」。高精細直下型エリア駆動で理想的なコントラストを再現している。斜めから見ても美しいLG独自のIPSパネルと、最新AIプロセッサー「α7 Gen5 AI Processor 4K」を搭載している。

「QNED80JQA」シリーズは、進化した新基準の量子ドット4K液晶テレビ「LG QNED」。量子ドットとナノセルで純度の高い色彩を表現。毎秒120フレーム表示でなめらかな動きを再現する。最新AIプロセッサー「α7 Gen5 AI Processor 4K」を搭載している。

「UQ9100」シリーズは、43インチから75インチまで、どの部屋にも置きやすいエントリーモデル。最新AIプロセッサー「α5 Gen5 AI Processor 4K」を搭載している。

価格はオープン。

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