お絵かきSNSアプリ「ibisPaint(アイビスペイント)」Windows版をリリース!

アイビスは、スマートフォン/タブレットで大人気のお絵かきSNSアプリ「ibisPaint(アイビスペイント)」のWindows版をリリースした。

「アイビスペイント」は、作画行程の共有機能が特徴的なスマートフォン/タブレット用のお絵描きSNSアプリ。昨年12月にシリーズ累計2億ダウンロードを達成し、日本企業発のアプリとして2021年の世界のダウンロード数で1位を獲得した(App Store+Google Playストア合算、data.ai調べ)。そのわずか半年後の今年6月時点では、シリーズ累計2億5000万ダウンロードを突破している。今回、スマートフォン/タブレット版に加え、多くのユーザーから要望があったWindows版の提供を開始した。

Windows版では、既存のユーザーにも違和感なく利用してもらうため、「アイビスペイント」の特徴の一つである理解しやすい・使いやすいUI(ユーザーインターフェイス)はそのまま引き継ぎ、スマートフォン/タブレット版に実装されている豊富な機能のほぼすべてをWindows版でも同様の感覚で使用できるよう配慮している。

また、スマートフォン/タブレット版の「アイビスペイント」の作品ファイルはWindows版でも閲覧・編集することができる。これにより、例えば、スマートフォン/タブレットでイラストの下書きを作成したあと、Windows PCに作品ファイルを移動し、より大きなディスプレイで続きの作業を行う、といったことが容易に実現できる。なお、スマートフォン/タブレット版とWindows版の間で作品ファイルを共有する際は「アイビスペイント」のクラウド同期機能を利用すると便利に使える。

「アイビスペイント」で作成した作品は、専用のコミュニティサイト「ibispaint.com(オンラインギャラリー)」に投稿することが可能。ibispaint.comでは、コメントや「いいね!」などのSNS機能を利用したコミュニケーションや、複数のユーザーが線画・塗りなど得意な部分の役割を分担して創作を行うコラボレーション活動が活発に行われている。

また、ibispaint.comは、投稿された作品の画像(静止画)だけではなく、作画の行程を記録した動画も閲覧することができるという特徴をもつため、お絵描きの技法を共有する・学ぶなどの目的での利用も活発となっている。そのほか、ibispaint.comに投稿されたブラシやスタンプなどの素材を「アイビスペイント」で使用することもできる。

価格は、1日1時間の利用制限モードが無料、プロアドオン(買い切り)が2350円。

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