「リバーサルオーケストラ」第4話(C)日本テレビ

 門脇麦が主演する連続ドラマ「リバーサルオーケストラ」(日本テレビ系)の第4話が、1日に放送された。

 本作は、“元天才バイオリニスト”の谷岡初音(門脇)が、変人マエストロの常葉朝陽(田中圭)と共に、地元の“ポンコツオーケストラ”「児玉交響楽団(通称・玉響)」を立て直そうと奮闘する様子を描く音楽エンターテインメント。(以下、ネタバレ注意)

 初音の復帰ステージの会場に、突然人気バイオリニストの三島彰一郎(永山絢斗)が現れた。三島は、初音にハグをすると、初音の耳元で思い出したくない嫌味をささやく。

 一方、発表会の成功で自信をつけた団員たちは、その存在を知ってもらうために、出張オーケストラを計画する。朝陽も賛成し、初音に実施案を提出するよう命じる。

 定期演奏会の準備も進める朝陽は、演奏会の曲をチャイコフスキーに決め、初音をソリストに指名する。だが初音にとっては苦い思い出がある曲だったため、練習でミスを連発する。

 そんな中、ビオラのみどり(濱田マリ)は、家庭とオーケストラとをうまく両立できずに悩んでいた。さらにみどりは、娘の体調悪化に気付かなかったことを反省し、受験が終わるまで休団することを決意する。

 休団前に出張オーケストラに参加することになったみどりは、藤谷(渋川清彦)が運転する車に乗り込んで会場へと向かう。すると到着した先はみどりの娘が通う高校だった。

 放送終了後、SNS上には、「みどりさんが休団しなくてよかった」「三島彰一郎、いきなり嫌なやつだったけど、両親が音楽家で2人ともめっちゃ癖強そう」「特に注目していたわけではないけど、今期のドラマで一番面白い」といった声が寄せられた。

 また、団員たちが出張オーケストラで緑黄色社会の『Mela!』を演奏するシーンには 、「『Mela!』最高だよ。 毎回オーケストラの演奏シーンが素晴らし過ぎる」「オケがやるJ-POPってなんかいいなあ」「出張公演にボロ泣きしちゃった」などの感想も投稿された。