東京ディズニーシー「ファンタジースプリングス」内「アナとエルサのフローズンジャーニー」 © Disney

”アナ雪ガチオタク”の筆者が、新エリア「フローズンキングダム」全貌を、隅々まで徹底レポート!

「現実世界にアレンデール王国が実在している…!」とまで断言できるような、素晴らしい世界観と作り込みのエリアを、マニアならではの視点や注目ポイント満載で、たっぷり詳細にご紹介します。

フォトギャラリー【全ての写真】必見!新エリア見どころを徹底紹介(写真ギャラリーで紹介)
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ファン感涙…「アレンデール王国」を訪問できる!

東京ディズニーシー「ファンタジースプリングス」内「フローズンキングダム」 ©Disney 撮影/YOSHI

映画『アナと雪の女王』の世界にどっぷり入り込める、「ファンタジースプリングス」内の新エリア「フローズンキングダム」。

エルサが自身の魔法の力を受け入れ、映画『アナと雪の女王』が幕を閉じた後の、幸せな世界が広がります。

アナとエルサの物語を辿るアトラクション「アナとエルサのフローズンジャーニー」や、アレンデール城の中で優雅に食事を頂けるレストラン「アレンデール・ロイヤルバンケット」などで構成。

ただアトラクションとレストランが存在するだけのエリアではなく、完璧に作り込まれた「アレンデール王国」の中で、映画の中に迷い込んだかのような体験ができるのが特徴です。

1歩足を踏み入れると、そこには凄まじい作り込みの、夢のような世界が広がっていました。

"門が開いた後"の幸せな世界…!

東京ディズニーシー「ファンタジースプリングス」内「フローズンキングダム」 ©Disney 撮影/YOSHI

入り口に掲げられた「Welcome to Arendelle」のプレート。

この時点で既に感極まってグズグズ泣き始めるのが、アナ雪ガチ勢です。

幼少期に辛い思いをし、ずっと離れ離れだった2人が…!周りのもの全てをシャットアウトし、心を閉ざしていたエルサが!

もう門を閉ざすことなく2人で幸せに暮らし、国民や訪問客を受け入れ、温かく迎えてくれるなんて…!

足を踏み入れ、アレンデールに入国した瞬間、妄想アレンデール国民としての安心感のようなものを覚えます。

なんだこの幸せな世界線は…こんな夢みたいな体験ができるなんて!こんなことがあっていいのか!

東京ディズニーシー「ファンタジースプリングス」内「フローズンキングダム」 ©Disney 撮影/YOSHI

軽食を売る「オーケンのオーケーフード」 を通り過ぎると、目の前には映画の中で何度も何度も見た、アレンデール城が!

すげえ、本物だ…!!

もちろん、王族の住むれっきとしたお城なのですが、なんと言うか「堂々とそびえ立つ!」感じではなく、どこか温かみを感じさせる佇まい。

権力の証である立派なお城で、国民や訪問客を畏怖させる感じでは全くなく、どこか素朴な雰囲気さえ漂わせながら、本当にゲストを温かく歓迎してくれているように感じました。

「フローズンキングダム」エリア全体で感じましたが、どこもかしこも温かみに溢れていて、でも全てが素敵にきちんと整っていて。

決して大きな国ではなくても、豊かで国民も王族も等しく幸せに溢れている、余裕感のようなものも伝わってくる雰囲気。

華美過ぎない造りやちょうどいい規模感が、アナとエルサの2人と、そして国民を含む「アレンデールという王国そのもの」への解像度を一気に上げてくれて、とても嬉しい気持ちになりました。

映画の世界が広がる!

東京ディズニーシー「ファンタジースプリングス」内「フローズンキングダム」 ©Disney

映画で見たことのある噴水や時計、アナが「生まれてはじめて」のシーンで通り抜けた門扉、随所に散りばめられた国旗や王国の紋章。

その全てに大興奮しながら、アレンデール城壁内の探索は、まだまだ続きます。

お城の向かって左手には、アトラクション「アナとエルサのフローズンジャーニー」と、遠くにそびえ立つノースマウンテン&氷の宮殿の姿も。

ドキドキしながら探索を続けていると、お城から鐘の音が聞こえてきて、もうビックリ!

00時ピッタリの時間になると、その時間の回数だけ、鐘が鳴る仕掛けがあるみたいです。

『アナと雪の女王/家族の思い出』でも聞いた鐘の音を、まさに作品と同じ場所で、実際に聞く事ができるなんて…。

夢のような体験に、目が眩みそうになります。

今まで頑張って生きていて、本当に良かった。

『アナと雪の女王』を好きでい続けたこの10年間が、全て肯定されるような極上の体験です。幸せ!

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