「ACMA:GAME アクマゲーム」(C)日本テレビ
間宮祥太朗が主演するドラマ「ACMA:GAME アクマゲーム」(日本テレビ系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレあり)
グングニルのアジトとおぼしき地下施設を目指す照朝(間宮)は、転落しそうになるところを間一髪で初(田中樹)に救われた。裏切ったはずの初だったが、初は「鍵とガイドの情報が欲しいんだろ? だったら一緒に来い」と歩き出す。
一方、ホテルでは、アクマゲームトーナメント2回戦第2試合が始まる。潜夜(竜星涼)と悠季(古川琴音)が対戦するのは、天才棋士・毛利(増田昇太)とカリスマユーチューバー・浅井(坂口涼太郎)のチームだ。
自信満々に「悪魔の」鍵を挿し、悪魔を召喚する潜夜。出現したのはエルヴァ(cv.中村悠一)だった。エルヴァが用意したゲームは「粘土問答~Clay Dialogue~」。チームの1人が“お題”を粘土で形にし、もう1人が粘土の形からお題が何であったかを当てるゲームだが、途中で相手チームの妨害も入るので、推理で答えを導き出すのは容易ではない。
その頃、森の中を歩きながら初は、自分がこのトーナメントに参加した本当の理由を照朝に聞かせる。初はグングニルの情報を集めるため、欲に溺れたフリをして崩心(小澤征悦)に近づいていたのだ。互いを認め、再び手を取り合う照朝と初は、共にグングニルのアジトへと潜入する…。
放送終了後、SNS上には、「初くんが闇堕ちしていなくて良かった。親友同士、仲良しで最高」「初くんは闇堕ちを演出するために革ジャンを買ったのかな? かわいい」「間宮くんが男前過ぎる。粘土問答ゲームは、自分たちでやっても普通に楽しそう」「回を重ねるごとに潜夜のことを好きになる。泣く潜夜、怒る潜夜、苦しむ潜夜、どこ切り取っても最高」などの感想が投稿された。
また、ラストシーンでは、照朝の前にグングニルのトップであるガイドが姿を現す。それは、死んだはずの照朝の父・織田清司(吉川晃司)だった。
この展開に、「えっ生きてたの!? 吉川晃司さん」「最後に驚いた。ガイドの正体に思わず息をのんでしまった」「じわじわとラスボスが判ってはいたけれど、やっぱりそうか」「ガイドさまは、やっぱり照朝のお父さんだったんだ」「ガイドの正体は予想がついたけれど、なんで? 息子を参加させるためなのか?」といったコメントが集まった。
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