ザ・トラベルナース(C)テレビ朝日
岡田将生と中井貴一が主演するドラマ「ザ・トラベルナース」(テレビ朝日系)の第6話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレあり)
本作は2022年に放送された「ザ・トラベルナース」の続編で、トラベルナース・那須田歩(岡田)とスーパーナース・九鬼静(中井)の看護師コンビが医療現場を改革していく医療ヒューマンドラマ。
院長・薬師丸(山崎育三郎)が連れてきた外科医・上杉基弘(三宅弘城)は、「神の手」と呼ばれるほどの名医で、西東京総合病院には全国から患者が殺到。入院中の患者・六平拓(やす)も1週間後、上杉の手術を受けられることになり、期待に胸を膨らませていた。
ところが突然、熱意に満ちていたはずの上杉は薬師丸に辞職を願い出る。歩は上杉に事情を話してほしいと語りかけるが、上杉は心を開こうとしなかった。
一方、新米ナース・中村柚子(森田望智)は人知れず、ナースとしての適性に疑問を抱き、行き詰まっていた。さらにプライベートで配信しているSNS動画の再生数も伸びず、「世界中から相手にされてない」と嘆いていた。
その矢先、歩と静が激怒する事態が発生。なんと上杉のとある秘密を知った柚子は、バズりたい一心で上杉を盗撮して、暴露動画を公開しようとしていた。歩と静は動画を削除するように諭して柚子も、一旦は受け入れる。しかし、動画は公開されてしまい…。
放送終了後、SNS上には、「前回は患者への暴言で、今回は動画の炎上で、2話連続で柚子がやらかしてた…」「ゆずっこメンタルは最強やなw」「なにしてもクビにならないのであれば 理事長?が送り込んだとかじゃなかろうか」などのコメントが投稿された。
このほか、「静さん、歩ちゃんにちゃんと感謝してるんですね」「三宅さん、病を患う医師の苦悩と複雑な感情が伝わってきて、中井さんとのシーンは見応えがあった」「三宅さんこんなおとなしい役をするのって初めて見たかも」「上杉先生に字幕ついてんのわらたw」といったコメントも投稿された。
-
「波うららかに、めおと日和」「瀧昌さま、なつ美ちゃん、おかえりなさい」「今回も芳根ちゃんのコメディエンヌぶりが堪能できそうでうれしい」 -
ドラマ「LOST10」脚本・奥寺佐渡子×監督・塚原あゆ子 横浜流星と小栗旬が演じるバディの魅力と制作の舞台裏を語る【インタビュー】 -
磯村勇斗「吉田監督の世界に入れることが楽しみでした」吉田恵輔監督「磯村くんは思考が自分に近い」初顔合わせの舞台裏『mentor』【インタビュー】 -
「ポリティカルパン」“雅”河合優実の英会話シーンに反響 「優実ちゃんの流ちょうな英語にほれぼれ」「英語の演技がすごい」
-
キタオ・サクライ監督「自分が夢中になってプレーしていた、子どもの頃の高揚感を生かしたいと思いました」『ストリートファイター/ザ・ムービー』【インタビュー】 -
山下幸輝、初めての舞台出演への思い「踏み込んで挑戦しよう」 福田雄一演出のコメディーで「笑わせたい」ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」【インタビュー】 -
西川美和監督、小八重葵美「子どもたちが本当にみずみずしくて素晴らしいので、ぜひそれを映画館に見に来ていただきたいと思います」『わたしの知らない子どもたち』【インタビュー】 -
坂口健太郎主演の「kiDnap GAME」ラストに衝撃の展開 「このゲームの怖さが見えた」「“謎の青年”笠松将と葬儀屋は白か黒か」







