(左から)宮沢氷魚、桜井ユキ、松下奈緒、安田顕 (C)エンタメOVO

 ドラマ「夫に間違いありません」の制作発表が5日、東京都内で行われ、出演者の松下奈緒、桜井ユキ、宮沢氷魚、安田顕が登場した。


 本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った1年後に死んだはずの夫が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさが散りばめられたヒューマンサスペンス。


 主演の松下は、「新年明けましておめでとうございます。年末年始は1週間くらい撮影がなかったのですが、年が明けて、明日からまた撮影に戻ることを楽しみにしています」と笑顔であいさつ。新年の抱負を聞かれると「健康第一で、みんなで笑顔で、いい年にしたいと思います」と声を弾ませた。


 桜井は、本作について「今日から放送ということで、この脚本の素晴らしさ、ストーリーの面白さを皆さんとやっと共有できると思うとワクワクが止まりません。本当に魅力的なドラマです」とコメント。

 

 宮沢も「毎話毎話ハラハラドキドキする展開が続きます」と魅力を語ると、安田は「台本を全部読ませていただいたんですけれど、最終話が1番面白い。これは本当です。だから全部見てください」とアピールした。


 また、昨年多くの作品で活躍した安田に「リフレッシュの方法は?」と質問が飛ぶと、安田は「年明けからこの4日間は、とにかくちゃんみなさんを見ています。大みそかに(紅白歌合戦を見て)衝撃を受けまして。あれが表現者だ、本物を見たと、涙が止まりませんでした。この4日間、ちゃんみなさんしか見ていないし、頭の中もちゃんみなさんしかない」と、ちゃんみな愛を爆発。


 「彼女のパフォーマンスを見ていたら、自分は全然本気でやっていなかった」と表現者として刺激を受けたことを明かし、「表現者として、ちゃんみなさんから学び、本気で台本を読んで取り組まなきゃいけないんだけれど、ちゃんみなさんを見ているものですから、台本を見る暇もない」と吐露。


 明日から撮影が再開することもあり、桜井らに「台本は開かないんですか?」と笑顔で突っ込まれると、「台本は開きながら、ちゃんみなさんを見ます」と宣言して笑いを誘っていた。


 ドラマは、5日22時からカンテレ・フジテレビ系放送スタート(毎週月曜22時放送)。