一日のやることを書き出したり、考え事を一旦書き出してまとめたり……と、使い終わったら捨てるようなメモをとりたいとき、どんなメモ帳を使ってますか?
走り書きのようにダーッと書くことも多いので凝ったものではなく、ラフに使えるものがいい。必要なくなったら破いて捨ててしまうので値段もできれば安いほうがいい。
そんな条件にピッタリとあてはまるメモ帳、Amazonベーシックにあるんです。
1冊約100円ってすごい!

Amazonベーシック「メモ帳 細罫ライティングパッド 13×20cm イエロー 50枚 12冊セット」1,203円(税込)
※記事公開時のAmazon販売価格
12冊セットで販売されているAmazonベーシックの「細罫ライティングパッド」。


この通り、ダンボールに12冊まとまって届きます。ずっしり重い。

サイズは13×20cmと30×22cmの2種類。紙の色はイエローとホワイトの2色から選べます。
私が購入したのは13×20cmのイエローのもの。
1冊50枚のメモが12冊で1,203円。1冊約100円のお手頃な価格ですね!
マージン罫が使いやすい

「マージン罫」と呼ばれる縦の赤い罫線が入っているのがこのライティングパッドの大きな特徴。

余白部分にチェックボックスを書いてToDoリストを作ったり、箇条書きのメモに番号を振ったりしてみると思考の整理がしやすく不思議と綺麗にまとまってくれるんです。
ちなみにこのマージン罫が入った黄色いメモパッドは「リーガルパッド」と呼ばれることが多いタイプのメモ帳で、元々は弁護士などの法律関係者によく使われていたもの。
黄色い紙は白い紙の書類に紛れても発見しやすいという利点もあります。

紙にミシン目が入っているので使い終わったら切り離して次の紙に。
このミシン目は正直なところ精度が甘いので、綺麗に切り離したい方は一度ミシン目で折ってクセをつけてから切り離すのがオススメです。

薄めの紙ですがボールペンで書き込んだ時の裏抜けはほとんどありません。
裏にもマージン罫と罫線が入っているので裏表使えるのもいいですね!
常に手元に置いておこう

今まさにこの文章を書いているときにも手元に置いてある、Amazonベーシックの「細罫ライティングパッド」。
要点をまとめたり、電話をしていてメモが必要になったりというときに大活躍してくれています。
個人的には大きすぎて邪魔になるようなこともなく、小さくて書ききれないということも起きない13×20cmのサイズがイチオシ。
デスクに常に置いておく用のメモパッドとして、なくてはならない存在になりそうです!
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