洗面所のシンク下。収納がむずかしくて試行錯誤しています。

特に扉の裏側はもっとうまく使えそうなのにどうしてもデッドスペースになりがち。

そんな悩みにピッタリの新作が山崎実業から登場しました! 大好きな山崎実業のアイテムに期待大です。

シンク下の扉を利用するスチールパネル

山崎実業「シンク扉スチールパネル タワー」2,530円(税込)

シンク扉スチールパネル タワー」は、シンク下の扉を利用して収納場所を作れるスチールパネル。

山崎実業っぽいシンプルなデザインが気に入りました。

構造もシンプルで、スチールパネルの上部には扉にかける部分が付いています。裏側にはシリコンの緩衝材付きで扉が傷つきにくいつくり。

今回わが家では、これを洗面所で使いたいと思います。

工具いらずで、すぐ設置できる

扉を開けて、上から差し込んで付けます。工具は不要。

基本の設置はこれで完了! 30秒とかかりません。

取付可能な扉のサイズは、幅30cm以上、厚みは1.5~2.2cm以内。扉と上部の隙間は3mm必要です。

プッシュオープン扉やガラス戸などの傷つきやすい扉には付けられませんのでご注意くださいね。

収納したいものにあわせて自由にカスタマイズ

スチール製のパネルなので、マグネットでくっつくアイテムで拡張が可能。

タワーシリーズにもマグネットタイプの収納アイテムが揃っていますが、今回は手軽に100円ショップで購入したものを使って、わが家仕様にカスタマイズしていきます。

まずは綿棒や排水溝のネットなど細かなものを扉付きのボックスへ。中身が見えるケースは便利な一方で、あまり目立つところには置きたくないので扉裏はちょうどいいんです。

今回、絶対にここに収納場所を作りたかったのはヘアアイロン。

細長いマグネット付きのケースをパネルに取り付けました。

コードを支えているのは、同じく100円ショップで購入したマグネットフック。

ここにかけるだけでコードの重さでアイロンもぐらつくことなく安定します。

アイロンは差し込むだけ、コードも引っかけるだけ。片付けのハードルも下がって、朝の準備がラクになりました。

取付前に注意したいこと

取り付け前に注意したいポイントは2点。

ひとつ目は、扉を開けたところにある程度の隙間がないと、ぶつかって扉が閉められなくなるので確認してから取り付けてください。

わが家の場合は上部に高さ13cmの壁があるので、パネルの上のほうは残念ながら使えませんでした。

ふたつ目は、外側から見たときにパネルの引っかけ部分はどうしても見えてしまうこと。

ホワイトとブラックの2色展開なので、見えてもなるべく違和感のないほうの色を選ぶことをおすすめします。

扉の外側でも、棚の横でもOK

扉の内側だけでなく、外側でも設置可能です。番外編として、試しに棚の横に付けてみました。

引っかける部分さえあれば扉以外にも使えそう。ちなみに耐荷重は3kgです。

といことで、わが家の洗面台の下はフックやケースを活用しながら完成しました。

扉を閉めたら何も見えなくなるのもうれしいポイント。

なんとなく置き場所に困っていたものたちがちゃんと収まって、洗面所がスッキリしました!



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