フォトギャラリー【写真】冷え込む朝に履いてみた!4cm防水もうれしい「ワークマン人気防寒ブーツ」全画像
  • 【ワークマン 防寒ブーツ ケベック】靴底は立体的な滑り止め構造で、低温でも硬くなりにくい素材を使用。赤いポイント部分はゴム底になっています
  • 【ワークマン 防寒ブーツ ケベック】綿入りの筒周りがしっかり足首周りをガード!フィット感があり、とても暖かいです
  • 【ワークマン 防寒ブーツ ケベック】甲の切り替え部分が人口皮革になっています。接地面から4cmまで防水性あり!
  • 【ワークマン 防寒ブーツ ケベック】筒周りを絞れるドローコードは後ろ側に配置されているので、横から見たときもスッキリ◎
  • 【ワークマン 防寒ブーツ ケベック】ブラック、ネイビー、カーキグリーンの3色展開。サイズはSS~4Lまであり、男女兼用です

ワークマンで大人気の防寒靴「防寒ブーツ ケベック」をレビュー!軽量で接地面から4cmまでの防水仕様、さらに防寒もできるという、冬の普段使いにちょうど良い1足です。

今回は、霜が降りるような冷え込む朝に実際に履いて、足元の冷えにくさ、歩きやすさ、滑りにくさ、長時間歩いたときの疲れにくさをしっかりチェック。

さらに、筆者が昨シーズンに履いていたワークマンの「防寒ブーツ 氷雪耐滑ケベックネオ」とも比較し、どちらが日常使いに向いているのかも正直にレビューします!

【ワークマン】防寒ブーツ ケベック:2,500円(税込)

カラー・サイズ・重さ・素材

・カラー:ブラック、ネイビー、カーキグリーン
・サイズ:SS(22.5~23.0cm)、S(23.5~24.0cm)、M(24.5~25.0cm)、L(25.5~26.0cm)、LL(26.5~27.0cm)、3L(27.5~28.0cm)、4L(28.5~29.0cm)
・重さ(約):Lサイズ…250g(片足)/Sサイズ…200g(片足・筆者実測)
・素材:ポリエステル・人工皮革・合成底・ゴム底

普段23.5~24.0cmサイズの靴を履いている筆者はSサイズを購入しました。

足長はちょうどよく、全体的にはややゆとりのある印象。厚手の靴下を履くとつま先が少し当たる感じがあったので、幅が細めの方はインソールで調整するとフィット感が上がりそうです◎

重量はSサイズで片足約200g(筆者実測)。防寒ブーツとは思えない軽さで、持った瞬間に「軽っ!」と声が出ました…!

足首まで包まれる♪ 冷たい空気をしっかりガード

ブーツの筒周りは綿入りで、触るとふかふか♪ ジーンズをインするとややタイトに感じますが、その分、足首まわりをしっかり包み込んでくれる安心感があります。

霜が降りて-2℃まで冷え込んだ朝、愛犬との散歩で履いてみましたが、歩き始めから足元がスースーする感じはほとんどなし!

長時間歩くと多少の冷たさは伝わってくるものの、足先が凍えるような感覚はありませんでした。

筒周りを絞れるドローコードは後ろ側に配置されているので、横から見たときもスッキリ。防寒重視のブーツなのに、ちゃんと見た目も考えられているのが好印象です◎