2026年3月5日発売、食べておいしいサステナブルなスプーン





ソフトクリームの総合メーカー、日世株式会社(本社:大阪府茨木市 社長:吉田文治(ふみはる))は、コーンカップ素材で作られた食べられるスプーン「Eスプーン」を発売致します。

様々なメニューでお使いいただける食べられるスプーン
市場では珍しいコーンカップ素材で作られた食べられるスプーンは、適度な強度と口当たりも良く、一緒に食べるものの風味を損なわず、ソフトクリームやプリン、ケーキなどのスイーツはもちろん、コロッケやお惣菜まで幅広いメニューでご利用いただけます。








商品開発の意図
Eスプーンは、Earth-friendly(地球にやさしい)、Eat(食べられる)、Eco(脱プラ)、の3つの“E”を軸に、「美味しさ」と「扱いやすさ」の両立を目指して開発しました。食品である以上“美味しいものでなくてはならない”、脱プラスチックを促進するには“扱いやすくなければならない”という考えのもと、すくいやすいシンプルな形状を採用し、ソフトクリーム程度の硬さもしっかりすくえる強度を確保。スイーツから惣菜まで幅広いメニューで活用いただけるよう設計し、トッピングであると同時にスプーンとしても機能します。

商品開発へのこだわり
Eスプーンの開発にあたっては、強度と成形性の両立が最大の課題でした。従来のコーンカップは軽やかな食感が特徴である一方、同様の製法でスプーンを成形すると脆くなり、持ち手に突起加工を施して形状的に補強することも試みましたが、成形の安定性に課題が残り、綺麗なスプーン形状を維持することができませんでした。
これらの課題を克服するため、原料に小麦繊維を配合して折れにくい設計を実現するとともに、持ち手の断面をW形状とすることで強度と成形性の双方を向上させました。これにより、口当たりの良さを損なうことなく、スプーンとしての機能と食べられるという価値を両立しました。


商品情報商品名    :Eスプーン
当社発売日  :2026年3月5日
名称      :菓子
製造工場   :日世株式会社東松山工場
アレルゲン  :小麦、大豆
入数規格   :150個×4箱
賞味期間   :240日







日世株式会社
【日世株式会社につきまして】
1947年に日系⼆世が貿易商として「株式会社⼆世商会」を設立。1951年にソフトクリームを初めて日本に紹介した日本のソフトクリームのパイオニアにして総合メーカーです。
※1952年に日世株式会社に社名変更。
ソフトクリーム液体原料(ミックス)、可食容器のコーン、ソフトクリーム製造機であるフリーザーを製造販売しています。
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