年末年始で豪勢な食事や外食を楽しんだこともあって、最近は少し自炊のやる気が低迷中。

そんな「ラクして自炊したい」気分のときに重宝している、無印良品の食品があるんです。

無印良品の「生麺を熟成乾燥させたラーメン」シリーズ

無印良品 「生麺を熟成乾燥させたラーメン 煮干し鶏しお」 390円(税込)

それがこちら、無印良品の「生麺を熟成乾燥させたラーメン」シリーズ。

昨年12月に登場した新商品で、「煮干し鶏しお」「魚介しょうゆ」「魚介香味みそ」の3種類展開です。

発売すぐに3種類すべて試して、あっという間にお気に入りに。わが家で一番人気の「煮干し鶏しお」はマストで、あとは交互に「しょうゆ」と「みそ」を買い足しています。

袋麺とは思えない麺とスープのクオリティ

最大の特徴は、商品名にもあるように生麺を熟成乾燥させていること。

「ラーメンをそうめんのように自然な製法で作りたい」という想いから、熟成させながら乾燥させる製法を採用しているのだそう。

製造過程で熱を加えないことで、小麦本来の粘りやコシを活かした麺に仕上がっています。

また、個人的に推したいのがスープのおいしさ。

煮干しの旨みをきかせたスープに、ハモのアラからつくる魚醤をあわせているそうで、袋麺とは思えないクオリティです。

さらに、どの味もスープの塩分が強すぎないのもうれしいポイント。

普段はスープを残すことが多いのですが、このシリーズはついつい飲み干してしまいます……。

アレンジして作るのがおすすめ

パッケージの中には、麺とラーメンスープが2人前入っています。

◎つくり方
①鍋で水450mlを沸かし、沸騰したら「麺(1袋)」を入れて中火で4分30秒ゆでます。
※麺が切れやすいため、かき混ぜないようにしてください。
②麺がゆで上がったら火を止め、「ラーメンスープ(1袋)」を入れて軽く混ぜます。
③どんぶりへ盛り付けたら出来上がりです。

公式のつくり方はこちらですが、個人的には茹で汁にスープを合わせると、とろみが少し気になりました。

そのため、最近は麺とスープを分けてつくるようにしています。

まずは、たっぷりの沸騰したお湯で麺を4分30秒ゆでます。

残り1分くらいのタイミングになったら、どんぶりにラーメンスープを入れ、別に用意していたお湯を250ml注ぎます。

湯切りした麺をスープに入れて、最後にお好みでトッピングをのせたら完成。

ツルッとした麺と、出汁の風味を感じるスープが本当においしい。

ちょっとのひと手間ですが、麺とスープを分けてつくることで、それぞれの風味がすっきり立って感じられるのがいいんですよね。

生麺と違って賞味期限が長いのもうれしいポイント。

ラクして自炊したいときの定番品として、今年も間違いなく出番が増えそうです。

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