※本記事は2024年12月27日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 古谷 真知子
帰省や旅行から帰ってくると、決まって追われるのが大量の洗濯物。
疲れて帰ってきたタイミングでの、洗いやすいように仕分けするといった作業が、どうにも面倒でした。
帰宅後、即「洗濯機」へ

無印良品「そのまま洗える衣類ケース」(左)Sサイズ790円、(右)Lサイズ 1,090円(税込み)
そこで導入したのが、無印良品の「そのまま洗える衣類ケース」。
一見折りたためるエコバッグのようですが、洗濯ネット素材を使用した「衣類ケース」なんです。
服を脱いだ後、白物と色物を分けてこのケースに収納しておけば、帰宅後はそのまま洗濯機に入れるだけでOK!

中に下着などをいれても見えにくい仕様も◎。

Sサイズは約19×34㎝、Lサイズは約25×48㎝です。

Sサイズには下着や靴下などの小物を、

Lサイズにはボトムやトップスなどを入れていますが、ちょうど良いサイズ感です。
見た目以上にたくさん入るんだ

1~2泊の旅行や帰省なら、着替えを入れて持って行き、出先で、脱いだ衣類と入れ替えると荷物にならないのでおすすめです。
ただ、圧縮袋のように、パンパンに衣類を詰めると洗濯効率が悪くなるのでご注意下さい。
3~4泊以上の日程なら、以前ご紹介したLIXIAの「圧縮トラベルポーチ」に着替えを入れて、脱いだ衣類はこの「そのまま洗える衣類ケース」にどんどん入れていく、という使い分けが個人的にはおすすめです。
洗濯ネットとしても優秀だよ

通常の「洗濯ネット」って、使っているうちにファスナーのつまみ部分が壊れてしまうことが多いんですよね。
その点、「そのまま洗える衣類ケース」はファスナーカバーがしっかり付いているのが心強い!
洗濯ネットとしても優秀で、家だけでも活躍します。
少量の乾きやすいものなら、ネットのまま干せるから便利

ファスナーにゴムのループが付いているので、浴室にフックや物干しロープが付いていれば、洗濯、脱水後、そのまま干せてしまいます。
帰宅後、すぐに洗濯機を回せるようになったので、これを導入してから旅行後の洗濯ストレスがぐんと軽減しました!
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