一人一人の心のなかに潜む小さなエゴと日本社会の闇を可視化することで、海ごみを生み出している社会構造に向き合うプロジェクト『うみごme』、イトーヨーカドー大船店にて2月にイベントを開催します




デザインを通じて社会課題の解決に取り組むissue+design(特定非営利活動法人イシュープラスデザイン:東京都文京区)は、株式会社イトーヨーカ堂からの寄付を原資として日本財団を通じた支援を受け、「みんなのうみごmeコンテスト および うみごme展」を神奈川県鎌倉市にて初めて開催します。

拾っても、拾っても、なかなか減らない海ごみ。 海ごみのおよそ8割が、街で発生したプラスチックごみ等が河川を伝って海に流出したものだと言われています。その裏側には「ごみ」自体を生み出してしまっている私たちの社会で何が起きているのか、 私たち自身がそこに向き合えていないという現実があります。
『うみごme』は、身近に落ちているごみを収集し、そのごみからみえてくる私たちの社会の誰しもがもつ「小さな身勝手な気持ち=エゴ」を可視化することで、海ごみを生み出している社会構造に向き合うためのプロジェクトです。

現在発見されている多種多様な気持ちキャラクターたち


本イベントでは、うみごmeの考え方を参加型・対話型で体感していただくことで、海ごみの抑制に向けた意識啓発を行います。
本プロジェクトは、株式会社イトーヨーカ堂からのご寄付を原資として、日本財団「海と日本プロジェクト」を通じた支援を受け、issue+designが実施するイベントです。

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イベント概要
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みんなのうみごmeコンテスト in イトーヨーカドー大船店



海ごみ問題の背景にある、私たち一人ひとりの無意識やエゴ。それをキャラクターとして描いたものが「うみごme」です。本コンテストでは、上手さや完成度は問いません。色や形、表情、ストーリー――あなたが感じたあなた自身の「うみごme」を自由に表現してください。集まった作品は、発想のユニークさや自分ごと力、社会や自分自身への問いを生み出す視点を重視し、選考します。海のこと、暮らしのこと、自分のこと。あなたの中の「うみごme」、ぜひご応募ください。

応募期間:2026年1月19日(月)から2026年2月21日(土)
対  象:鎌倉市・藤沢市・横浜市にお住まいの方(大人も子どももOK!)
応募方法:以下2つの方法のいずれかにてご応募ください。
     1. 所定の応募用紙を使用し、WEBフォームより事前応募
     2. イトーヨーカドー大船店で開催のうみごme展(2/21)にて店頭より応募
賞(予定):みんなのうみごme大賞…1点
     (副賞:サカナヤマルカマ 海の未来につながるお買い物チケット1万円分)
      イトーヨーカドー賞…1点
     (副賞:セブンプレミアム詰め合わせ)
公表方法:後日WEBページにて受賞作品を掲示。ご応募いただいた方にはメールにてご連絡します(2026年3月中を予定)
注意事項:応募フォーム記載の注意事項をご確認の上、ご応募ください

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コンテストへの事前応募はこちら
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¥ 同時開催! / みんなのうみごme展

過去に開催された展示イベントの様子(内容は今回用に一部変更予定です)


海ごみ問題を、私たち1人1人の状況や気持ち、社会全体の関係性として捉え直す展示です。私たちが日常の中で出会うごみから出発し、そこでおきる心と社会の揺らぎを表現したうみごme。それぞれのキャラクターがどんな気持ちからうまれているのかを紹介します。会場には、過去のワークショップで描かれたそれぞれの「うみごme」も。見比べ、行き来し、共感したり引っかかったりする中で、海と暮らし、自分自身との距離が少し変わっていく・・・そんなことを期待しています。

日 時:2026年2月21日(土)10:00-15:00
会 場:イトーヨーカドー大船店(〒247-0056 神奈川県鎌倉市大船6丁目1−1)
    1階エレベーター前 吹き抜けスペース
対 象:大人からこどもまで大歓迎です
参加費:無料
注 意:多世代にご覧いただけるように展示パネルにはふりがなをふっていますが、むずかしい単語も含まれます。ぜひ、親子や友人と対話しながらご参加ください

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うみごme プロジェクトについて
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主催・企画 | issue+design
「社会の課題に、市民の創造力を。」を合言葉に、2008年から始まったソーシャルデザインプロジェクト。市民・行政・企業が参加し、地域・日本・世界が抱える社会課題に対して、デザインの持つ美と共感の力で挑む。東日本大震災のボランティアを支援する「できますゼッケン」、妊娠・出産・育児を支える「親子健康手帳」、人との出会いを楽しむ旅のガイドブック「Community Travel Guide」、300人の住民とともに地域の未来を描く「高知県佐川町 みんなでつくる総合計画」、認知症の方が生きる世界を見える化する「認知症世界の歩き方」他、行政や企業とともに多様なアプローチで地域が抱える課題解決に挑むデザインプロジェクトを多数実施中。
https://issueplusdesign.jp/

寄付 | 株式会社イトーヨーカ堂
イトーヨーカ堂は、これまでさまざまな社会環境の変化に、価値ある商品やサービスの提供を通じて対応し、豊かで便利なくらしの実現に努めてまいりました。その一方で、さまざまな環境問題や外部不経済などの社会課題が顕在化し、社会の持続的発展にはその解決が急務となっています。
このような現状認識に基づき、全国の店舗ネットワークとサプライチェーン全体で、さらなる環境負荷低減を推進し、豊かな地球環境を未来世代に繋いでいくため、全従業員が一丸となって取り組んでまいります。
https://www.itoyokado.co.jp/company/iycsr/index.html?pickup

支援 | 日本財団 海と日本プロジェクト ~ CHANGE FOR THE BLUE ~
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」が推進しているプロジェクトです。 海の豊かさを守り、海にごみを出さないという強い意思で日本全体が連帯し、海に関心を持つ人を増やし、海の未来を変える挑戦を実現していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/





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問い合わせ
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イシュープラスデザイン事務局
メール info@issueplusdesign.jp(担当:白木)
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