小豆島観光キャンペーン「鬼のリゾート小豆島」(2/1~2/28)開催記念
妖怪美術館(館長:柳生忠平)は、小豆島の観光キャンペーン「鬼のリゾート小豆島」開催を記念して、特別展「妖怪画大賞作品展」を2026年2月1日(日)から2026年4月5日(日)まで二十四の瞳映画村(「Gallery KUROgO」)にて開催いたします。
※1 鬼在月(おにありづき)とは、出雲の「神在月」に着想を得て名付けた、小豆島ならではのコンセプトです。

妖怪が生まれる島 小豆島に現代の妖怪画が集結!
妖怪美術館には「現代の妖怪」をテーマに、全国から創造された新しい妖怪アートが集まってきています。2025年から新たにスタートした絵画のコンテスト「妖怪画大賞」は、これまで2回開催して、合計327点の妖怪画が応募されました。本展ではコンテストに応募された作品の中から厳選し、最終審査に残ったファイナリスト作品を中心とした約50作品を特別展示いたします。作品はすべて30cm角の正方形となっており、これらがモザイク状に並べられた迫力のある展示空間をお楽しみください。
妖怪美術館:小豆島土庄町の「迷路のまち」にある妖怪アートの美術館。館長は妖怪画家の柳生忠平。4つの古民家ギャラリーで妖怪作品を展示し、収蔵点数は900点を超える。年々新たに生まれる現代妖怪が世界的に注目され、仏の出版社より日-英語による図録書籍が出版されている。公式サイト https://meipam.net/ 電話0879-62-0221


企画展概要
企画展名:特別展「妖怪画大賞 作品展」
期間:2026/2/1(日)~2026/4/5(日)
会場:二十四の瞳映画村「Gallery KUROgO」香川県小豆郡小豆島町田浦
展示の魅力 妖怪画家・柳生忠平の作品も登場!
妖怪画の魅力は“絵のうまさ”や“色彩の鮮やかさ”だけでなく、妖怪が生まれたきっかけや、物語など、作品の背景にあるストーリーを抜きにして、その面白さは語れません。現代の作家が創造したオリジナルの妖怪が描かれた作品を通じて、世相や社会のひずみなど、はっ!と気づかされることがあるはずです。また、今回は特別に審査員長である妖怪美術館館長の柳生忠平(妖怪画家)の作品も展示。みなさまの創造性を拡張するきっかけとなれば幸いです。


小豆島観光キャンペーン「鬼のリゾート小豆島」とは
2月の小豆島は「鬼在月」。年間100万人が訪れる観光地、小豆島では、観光客が減少する2月にあわせ、新たなキャンペーンが始まります。節分の「鬼は外」とは逆に、鬼や妖怪を主役にした企画で「鬼に豆なげるべからず」を合言葉に、島内各地にフォトスポットなどが登場します。
キャンペーン概要
企画展名:小豆島観光キャンペーン「鬼のリゾート小豆島」
期間:2026/2/1(日)~2026/2/28(土) ※「YOKAI EXPO 2026」:2月22日(日)開催
会場:小豆島内全域(宿泊・観光関連施設)
主な実施内容
1.キャンペーンのぼり旗の設置
島内各地で「鬼在月」を可視化し、島全体での一体感を演出
2.「鬼に豆なげるべからず」ステッカー掲出・販売
節分文化を反転させたユーモアあるメッセージで話題創出
3.妖怪等身パネル・鬼の顔出しパネル設置
記念撮影スポットとしてSNS発信を促進
4.「お事汁(おことじる)」のふるまい
無病息災を願う日本の民俗行事を体験型コンテンツとして提供(「お事汁」は事八日(2月8日)に無病息災を願って食べられる、野菜たっぷりの味噌汁。ごぼう・にんじん・里芋・大根・こんにゃく・小豆の6種を入れることから「六質汁」とも呼ばれる)
5.「YOKAI EXPO 2026」開催(2月22日)
妖怪と妖怪文化を愛する人々が一堂に会するイベント。妖怪をテーマに地域振興する団体、研究者、アーティスト、クリエイター、コスプレイヤー、パフォーマー、キャラクターなど、あらゆる妖怪文化を育む人々が集い世界に向けて妖怪文化を発信。ライブ&パフォーマンスを披露するステージや、小豆島の美味しいグルメ、子どもたちに人気のワークショップも楽しめる。
https://www.yokaiexpo.com/
【妖怪美術館とは】
香川県・小豆島の迷路のまちで900体をこえる妖怪造形作品を展示する美術館。まちの中に点在する4つの古民家をスマホガイドアプリを使いながらめぐる。妖怪の起源から現代の妖怪まで「妖怪造形大賞」に応募された900体を超える作品を展示・保管しています。「妖怪を世界へ」私たちは「妖怪(=Yokai)を「SAMURAI」(侍)、「KAWAII」(かわいい)と同じような世界語にしたいと考えています。館長は小豆島生まれの妖怪画家・柳生忠平。
妖怪美術館 香川県小豆郡土庄町甲398 0879-62-0221 mail@meipam.net
運営会社:小豆島ヘルシーランド株式会社とは
瀬戸内・小豆島で、オリーブの栽培や研究、化粧品や食品の開発・製造、通信販売などを行うMeiPAM 小豆島・迷路のまちアートプロジェクトの共同運営。地域活性化事業の企画・推進・運営。
社名:小豆島ヘルシーランド株式会社
所在地:香川県小豆郡土庄町甲2721-1
代表取締役社長:柳生敏宏
設立:1985年
HP:https://shl-olive.co.jp/
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