~日本古来の文化、赤い食べ物を食べると縁起が良い ~

JA熊本経済連(本所:熊本県熊本市、代表理事会長:丁 道夫)は、量販店や飲食店、食品メーカーなど関係機関と連携し、古来より伝わる「冬土用未の日(ふゆどようひつじのひ)」を契機に新たなマーケットの創出を目指してまいります。
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冬土用未の日とは?
「土用の丑の日」というと一般的には夏のイメージがありますが、実は夏だけのものではないってご存じでしたか?土用とは季節の変わり目を意味し1年に4回(春・夏・秋・冬)あり、日本の季節の変わり目の目安となる「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前のそれぞれ約18日間のことを指します。






冬土用未の日は、冬の土用期間中に訪れる「未の日」のことを指します。2026年の冬土用は1月17日(土)から2月3日(火)まで、この期間中の未の日である1月21日(水)と2月2日(月)が2026年の「冬土用未の日」になります。
食べると縁起が良いとされているもの


冬土用未の日には、赤い食べ物を食べると縁起が良いとされています。夏の「土用の丑の日」はうなぎの一大マーケットチャンスとなっていますが、冬土用の期間は年末年始商戦がひと段落し、消費が落ち込む時期にあたることから、「冬土用未の日(ふゆどようひつじのひ)」の認知を拡大し、量販店や飲食店、食品メーカーなど関係機関と一体となって新たなマーケットの創出を目指してまいります。



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