豆腐料理を作るとき、「とりあえず水を捨てて終わり」「軽く押しておけばいいかな?」…なんて、なんとなく水切りしていませんか?
実は豆腐の水切りは、やり方ひとつで味のしみ込み方や食感が大きく変わる重要なポイント。しかも、料理や時間に合わせて使い分けられる方法がいくつもあるんです。
今回は、毎日のごはん作りで役立つ豆腐の水切り方法6パターンを、分かりやすくご紹介します。
1.ざるを使う
もっとも基本的で失敗しにくいのが、ざるを使う方法です。
豆腐をパックから出してざるにのせ、5~10分そのまま置いておくだけ。重力で自然に水分が抜けていくので、豆腐の形が崩れにくいのが特徴です。
忙しい家事の合間に放置できるのがうれしいポイント。冷奴を食べる前に、ちょっとざるの上に置いておくだけでもだいぶおいしさが変わりますよ。
2.キッチンペーパーを使う
手軽さで選ぶなら、キッチンペーパーを使った水切りがおすすめ。
豆腐をキッチンペーパーで包み、5~10分置くだけでOK。ペーパーが水分を吸ってくれるので、短時間でもある程度の水切りができます。
洗い物がほとんど出ないのも、毎日料理する主婦にとっては助かるポイント。サラダなど、ほどよく水分を抜きたい料理に向いています。
3.手で絞る
「今すぐ使いたい!」というときに便利なのが、手で絞る方法。
キッチンペーパーやふきんで豆腐を包み、両手でやさしく水分を絞ります。一気に水切りできるので、とにかく時短したいときに重宝します。
ただし、力を入れすぎると豆腐がボロボロになりやすいので注意。豆腐ハンバーグや白和えなど、形が崩れてもOKな料理のときに便利です。






























