この前新年を迎えたばかりだと思っていたら、あっというまに1月も残すところあと数日。フリーランスの私にとっては、そろそろ確定申告に本格的に取り掛からなければいけない時期です。
仕事を続けるうえで、毎年頭を悩ませていたのが領収書の整理。
毎月そこそこの量があるうえに、生活のなかでちょこちょこと発生するので、こまめに整理しておかないと「あれどこいった……?」なんてことになりかねません。
無印良品で作る「領収書整理セット」

大きな箱に入れておく、ジップロックで小分けにしておく……など毎年アップデートを繰り返し、やっと最終形態にたどり着きました。
必要なのは無印良品の2つのアイテム。
ファイルボックスのワイドタイプ

無印良品「再生ポリプロピレン入りファイルボックス・スタンダードタイプ・ワイド」790円(税込)
ひとつめは、「再生ポリプロピレン入りファイルボックス・スタンダードタイプ・ワイド」。
書類整理から掃除用品など細かいものの収納まで活躍するファイルボックス、家のどこかで使っている方も多いのではないでしょうか。
上部がななめではなくまっすぐになっているタイプを外側のボックスとして使用します。

12ヶ月分の領収書を入れておくわけなので、通常のものよりも幅が広いワイドを選ぶのがポイント。
12ポケットのじゃばらファイル

無印良品「ポリプロピレン じゃばらファイル A4用 12ポケット」590円(税込)
もうひとつは、「ポリプロピレン じゃばらファイル A4用 12ポケット」。
じゃばらファイルは昨年発売された自立型のファイルで、こちらも書類や文房具などの整理にぴったり。

ファイルボックスに合わせて、こちらも上部がななめのものではなくまっすぐになっているものを使用します。
サイズやポケット数の違いでいくつか種類があり、A4用の12ポケットをセレクト。

薄型に見えますが、名前の通りじゃばらのように広がるのが特徴。
そのおかげで見た目以上の収納力があるんです。
月ごとのポケットに入れていくだけ

もうおわかりかと思いますが、あとはじゃばらファイルをファイルボックスにイン!
これで、私にとって「最強の領収書整理ボックス」が完成です。

12ポケットあるので、1ポケットを1ヶ月として領収書を入れていくだけとシンプル。順番に入れていけば、ざっくり日付ごとに整理できます。
過去にはひと月ごとに違うファイルや袋、ボックスなどでまとめていたこともあるのですが、結局そのうち分けるのが面倒になりグチャグチャに……。
後から「え、あの月だけない!」なんてハプニングも起きたため、私の場合は1年分を一か所にまとめるのが合っていました。

また、蓋がついておらず口が開いているため気づいたときにサッと入れられるのも◎。
蓋付きのファイルやバインダーを使っていたときは、開け閉めが面倒で整理を先延ばしにしがちだったので、こちらも私にとってはベストな形。
ほこりが入りやすいのはやや気になりますが、それよりも入れやすさを優先しています。

A4サイズまで対応しているおかげで、大きめの領収書や確定申告用に保管しておきたい書類なんかも一緒に入れられる点もグッド!
この書類だけ別の場所で保管すると、これまた紛失につながるので……。
インデックスを目印に

無印良品「インデックス付箋 厚手フィルムタイプ 25×25」350円(税込)
どの月がどのポケットかわからなくなりそうだな〜と思い、「インデックス付箋 厚手フィルムタイプ 25×25」で目印をつけてみました。


ビビッドすぎず、きれいな色
油性ペンで文字を書くことができ、厚手のフィルムで丈夫なのがいい感じ。
ただ粘着力は弱めなので、両面テープなどで補強したほうがいいかもしれません。
アクションを減らして、ハードルを下げる

常にデスクのかたわらにこのボックスを置いておくことで、帰宅後、財布から領収書を取り出す→ボックスに入れるがスムーズに。年始からこのセットを使い始めましたが、今のところサボらずに続けられています。
とにかく面倒くさがりな私にとってはひとつでもアクションを減らすことが何よりも重要でした。
出しっぱなしでも悪目立ちしないデザインもありがたい〜。2026年はこの最強のセットを味方に臨みます!
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