昨年購入して以来、大のお気に入りアイテムになった「パリージュ レンジパン」。

週に何度も使って、さまざまな料理をつくってきました。

気づけば使いはじめて約1年! ヘビーユースでわかった便利な使い方を紹介します。

電子レンジでお肉も魚も焼けるアイテム

和平フレイズ 「パリージュ レンジパンM」 3,980円(税込)

和平フレイズの「パリージュ レンジパン」は、レンジで7つの調理が可能なアイテム。焼いたり温めたり、ごはんを炊くことまでできちゃいます。

ある程度の場所は取るものの、軽量で取り回しがよく、使い勝手抜群なんです。

私は昨年購入し、そのときにもレビューを書きました

約1年経って同じサイズのものを買い替えたので、どれくらい変化があるのかチェックしてみます。

1年使ってフタと脚が気になるように…

左:1年使ったもの/右:新品

外観はほぼ変化なし。本体とフタのみのシンプルな構造かつ、食器用洗剤で丸洗いできるので、お手入れがカンタンです。

本体の中面も、キレイに保ちやすいんですよね。多少使用感はあるものの、極端な劣化などはありません。

実際に使ってみても、調理は引き続き問題なくできています。

個人的に気になってきたのが、フタの裏側。

油はねなどで汚れてしまい、汚れが落ちにくくなってしまいました。

また何度も魚を焼いているので、魚のニオイもついてしまっています。

さらに、なぜか脚の1つが欠けていて、ちょっとバランスが悪くなっていました。

使う分には問題ないものの、快適に使うために買い替えたわけです。

レンジだけなのにキレイな焼き目!

買い替えてまで使いたい理由は、とにかくカンタンに料理が完成するから!

フライパンだと焦げ付きやすく崩れやすい焼きおにぎりも、片面2分ずつ焼くだけで美しい焼き目に。

そのまま食卓に出せるから余計な洗いものが出ないのも、ズボラ的にうれしいポイントです。

私が頻繁につくっているのが、野菜の豚肉巻き。

下味をつけた豚肉でお好みの野菜を巻き、あとはパリージュで両面焼くだけで完成します。

今回は水菜を巻きましたが、にんじんやごぼうのような火のとおりにくい野菜でもOK。

パリージュは中面が最大220度まで上がるため、短い時間でもしっかり火が通ります。

パリージュの付属レシピの中では、「ジャーマンポテト」がお気に入り。

ジャガイモの下茹でが不要なのに、約15分ほどで完成しちゃいます。

カリッとした焼き目が付いて香ばしく、ジャガイモとベーコンがあればつくる定番メニューになりました。

この便利さは手放せません

友人知人や親にも勧めるほど気に入っているパリージュ。

やや場所を取るのだけが難点ですが、これはフライパンや鍋でも同じ悩みが生まれるので、仕方ないかな〜と思っています。

出会えてよかったアイテムには変わりないので、これからも私のキッチンの相棒として活躍してもらおうと思います。

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