※本記事は2025年4月16日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by シラクマ
一息つきたいとき、つい手が伸びるコンビニのカフェラテ。でも、週に何度も通うとなると、その出費もバカになりません。
もし「お店のようなクオリティ」を自宅で、しかも圧倒的な低コストで楽しめたら……。
そんな理想を叶えてくれるのが、無印良品の「カフェインレス カフェオレベース 無糖」。
賢くおいしく、おうち時間を充実させてくれる名品をご紹介します。
1杯約60円。無印良品の「カフェインレス カフェオレベース」

無印良品 「カフェインレス カフェオレベース 無糖」 590円(税込)
カフェオレベースは、ホンジュラス産のカフェインレスコーヒーを使用した希釈タイプ。ベース1に対して牛乳2を注ぐだけで、本格的なカフェオレが即完成します。
1本で約10杯分つくれるため、1杯あたりのコストはなんと約59円。牛乳代を合わせても100円くらいの計算です。
コンビニのカフェラテを1杯200〜300円と考えると、このコストパフォーマンスの高さは驚異的。
日常的な「ついで買い」をこれに置き換えるだけで、家計への恩恵もかなり大きくなりそうです。

カフェインレスの他には、ブラジルとインドネシアのコーヒー豆を使用した「オリジナルブレンド カフェオレベース 無糖」もありました。
どちらも1パック500mLで、590円(税込)とお手頃価格なので、日常使いにぴったりですね。
無糖だからコーヒーの味を楽しめる

実際に飲んでみると、そのおいしさにびっくり。
混ぜるだけで手軽につくれるのに、しっかりとコーヒーの味を楽しめます。
私は「微糖」でも甘いな〜と感じてしまうタイプなので、カフェオレベースなのに「無糖」というのがとってもありがたい!
余計な甘さがない分、毎日飽きずに飲めるんです。

飲み比べてみたところ、個人的にはブレンドよりもカフェインレスの方が牛乳の甘さやコクが引き立っていて好みでした。
これまでは「普通のコーヒーの代替品」として飲んでいたカフェインレスですが、単純なおいしさでカフェインレスを選べるっていうのが、なんだかとってもうれしかったです。
これなら夜のリラックスタイムにも、我慢せず極上の1杯が楽しめます。
夜のアフォガードなど、アレンジも自在!

カフェオレ以外に、アレンジレシピで楽しむのもおすすめです。
特にアイスクリームとの相性が抜群で、最近では毎晩アフォガードのようにして食べるのにハマっています。
おうちでこんなにぜいたくな気分になれるなら、外でデザートを食べる機会も減りそう。

ちなみに、水で割ってアイスコーヒーにすると少し香りが物足りない印象でしたが、乳製品との相性はとにかく抜群。
今度はこれを使って、お手軽にティラミスやコーヒーゼリーなどもつくってみたいと考えています。
賢い選択でおうち時間がもっと豊かに
「おいしいカフェインレス」が自宅でいつでも、しかも1杯数十円で楽しめます。
このベースを常備しておくだけで、なんとなくコンビニへ寄ってしまう習慣も自然と変わりそう。おいしさと節約を両立してくれる無印良品の1本、今後の定番になりそうです。
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