従来のガスでも炭火でもない“第三の火”で焼く。素材本来の旨味を引き出す「水素調理」の特別コースを2日間限定で提供!
豊田市は、「豊田市水素社会構築戦略」に基づき、水素を「つくる・はこぶ・つかう・ひろげる」取組を推進するためのプロジェクト「H Challenge Toyota」を実施しています。
その一環として、豊田市内の飲食店において、水素を熱源とした調理器(水素グリラー)で調理した料理を提供する実証実験を以下のとおり行います。
なお本実証は、生活に身近な場面で水素を「つかう」選択肢を増やし、料理の実食体験を通じて水素の可能性を市民に「ひろげる」ことを目的として行うものであり、豊田市つながる社会実証推進協議会の会員であるトヨタ自動車株式会社(機器開発)及び株式会社鈴木商館(水素供給)に加えて、市内にある飲食店の和食 彩花亭(実証フィールド)の協力を得て実施するものです。
「豊田市水素社会構築戦略」についてはコチラ↓
https://www.city.toyota.aichi.jp/shisei/kankyoumodeltoshi/1062113/1066971.html
「H Challenge Toyota」についてはコチラ↓
https://www.city.toyota.aichi.jp/shisei/kankyoumodeltoshi/1069874/1069875.html
豊田市つながる社会実証推進協議会についてはコチラ↓
https://www.city.toyota.aichi.jp/shisei/kankyoumodeltoshi/1025944.html

水素グリラーと水素供給機
日時
2026年2月25日(水)・26日(木) 午後6時~8時場所
和食 彩花亭(愛知県豊田市元城町1‐69 岐阜屋ビル1階)内容
水素グリラーを使用した特別コース料理の有償提供
※コース内容や料金などの詳細は、彩花亭ホームページ(https://saikatei.info/)からご確認ください。
定員
各日26人ずつ 計52人予約方法
彩花亭ホームページの予約フォームより予約※定員に達し次第受付終了
検証内容
- 「つかう」視点飲食店(既存厨房)への機器導入における運用上の課題を検証
- 「ひろげる」視点
水素調理による付加価値(味・環境配慮)の受け止め方や、実際に食べた人の水素への理解や関心の変化を検証
その他
実証実験に先立ち、以下のとおり報道機関向けの試食・撮影会を行います。取材を希望される報道機関は、前日までに未来都市推進課へご連絡ください。- 日時 2026年2月25日(水) 午後5時~6時
- 場所 和食 彩花亭
- 内容 水素グリラーによる調理実演の撮影、試食及び関係者へのインタビュー
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