※本記事は2025年1月24日に公開された記事の再掲載です。
Text and Photographed by mio

冬服ってどうしてもモコッとしてかさばり、クローゼットの中で目当ての服を見つけにくい……。

そこでクローゼットの収納スペースを拡張するべく導入したのが、山崎実業のハンガーラック。

省スペースでグッと収納量を増やすことができました!

「段違い」のバーが特徴

164cmのわたしが隣に立った様子

山崎実業「収納力アップハンガーラック タワー 2段」7,920円(税込)

それが、山崎実業の「収納力アップハンガーラック タワー 2段」というアイテム。

注目すべきは、この2段のラック。

段違いに2本のバーがあることで、肩まわりのかさばりを抑えられる設計になっています。

たしかに互い違いに服をかければ、同じスペースでもたくさん収納できそうですよね。

服を種類ごとに分けられる

クローゼットに設置してみるとこんな感じ。

わが家のクローゼットは奥行きが狭いタイプなので、このハンガーラックを横向きに設置してみました。

ちなみに、組み立てた本体サイズは幅78.4cm×奥行き42cm×高さ96.2cmほど。

奥行きが42cmなので、わが家のコンパクトなクローゼットにも収まってくれましたよ。

実際に服をかけてみると、省スペースなのに収納力がグッとアップしました。

段違いでかける位置をずらして2列分かけられるから、同じスペースでもたっぷりかけられるんです。

数日使ってみてメリットに感じたのは、2段に分かれていると服を種類ごとに仕分けしながら収納できるということ。

わたしの場合、手前はトレーナー、奥はアウターというふうに分けて活用しています。

目当ての洋服がパッと見つかるようになりました。収納を増やすだけではなく、整頓までできたので大満足!

小物の定位置が決まった

「さすが山崎実業!」と思ったのは、フレームのちょっとしたスペースにフックが4つ備わっていること。

帽子やバッグ、マフラーの定位置として大活躍しています。

わが家のように横向きにハンガーラックを設置すればサイドにフック、縦向きに設置すれば手前にフック……というように、設置スペースに合わせて活用することができますよ。

組み立ては10分で完了

ハンガーラックとあって外箱のサイズは少し大きめ。

でも、組み立てはひとりでも10分程度で完了しました。

2つの支柱と3本のバーを組み立てていきます。

本体は、6つのネジを付属の六角レンチでしめるだけ。

最後に4つのキャスターを付属のスパナでしめて完成です!

わが家のようにクローゼットの中に設置するもよし、ハンガーラックのない押し入れに設置するもよしなこのハンガーラック。

スチール素材で見た目もすっきりしているので、寝室のデッドスペースにそのまま置いても生活感が出にくいデザインに感じます。

ちなみに耐荷重はバー1本あたり7.5kgと力持ちなので、重めの冬服もしっかりと支えてくれますよ〜。



価格および在庫状況は表示された02月10日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

ROOMIEは、「おうち」に関するあらゆる情報を発信するWEBメディアです。日々の暮らしを肩肘張らずに楽しむ新しいスタイルを提案し、実際の体験に基づいたお部屋の紹介、製品レビュー、生活のヒント、コラムなど多彩なコンテンツを展開しています。インテリアや日用品、DIY、家事の工夫など、暮らしに役立つ実用的な情報を豊富に取り揃え、読者が日々の生活を少し豊かにするためのアイデアを提供しています。