北近江博覧会「大河ドラマ館」(長浜別院大通寺総会所)

 琵琶湖国定公園の豊かな自然の中に位置するリゾートホテル「休暇村近江八幡」(所在地:滋賀県近江八幡市沖島町宮ヶ浜、総支配人:藤井嗣己)では、「より深く滋賀の歴史と文化、美味を楽しんいただきたい」との思いから、近江の豊臣ファミリーの足跡を追うバスツアーのシリーズ企画を実施します。3月には第一弾として豊臣兄弟が信長に認められた城持ち大名となるきっかけとなった小谷城攻防戦の城郭や坂本城、ゆかりの社寺を探訪します。
 第二弾の6月は、2026年限定の大河ドラマ館の見学を軸に、長浜と安土・近江八幡の街を巡ります。近江の地を解りやすく楽しんでいただくため、全行程に歴史資源開発機構主任研究員の大沼芳幸氏が同行、詳しい解説により一層お楽しみいただけます。また、知っていたけれど自分で訪れることが難しいスポットや、知る人ぞ知る穴場の面白スポットなどにもご案内します。

◆休暇村近江八幡主催「近江の豊臣ファミリー」~天下を掴む~

 期  間:2026年3月4日(水)~5日(木)
 料  金:1泊4食 47,000円(税込)※1名1室利用の場合は3,000円増し
 旅行日程:<1日目>JR米原駅東口・集合10:00―小谷城本丸エリア―昼食―虎御前山
           ―休暇村近江八幡ツアーオリジナル会席で夕食・泊
      <2日目>朝食後・休暇村近江八幡・出発9:00―坂本城縄張り探索―昼食―西教寺
           ―日吉大社―日吉東照宮―JR大津駅・解散 16:30頃
 定  員:25名(最少催行人数15名)
 添  乗:休暇村近江八幡スタッフ同行
 国内旅行業務取扱管理者:岸田雅彦、浅井敬治
 貸切バス会社:びわこ観光バス
 お申込み先:休暇村近江八幡 TEL0748-32-3138

◆ツアーのオススメポイント

<その1>坂本城縄張り探索
 織田信長は比叡山焼き討ち後、明智光秀に滋賀郡を与え、坂本城を築かせました。明智光秀といえば本能寺の変において主君信長を打った謀反人「三日天下」の印象が強いですが、和歌や茶の湯、鉄砲の名手という文武両道だったと言われています。当時としては随一の規模を誇る大天守と小天守を持ち、城内に琵琶湖の水を引き入れた水城で、安土城に次ぐ名城と讃えられており、現在ではその遺構の大半は水中に没していますが琵琶湖の水位が下がると湖面から石垣が現れ当時の面影を偲ばせています。

<その2>日吉大社
 織田信長の比叡山焼き討ちの際に完全に焼き払われましたが、その後、豊臣秀吉により再建が果たされています。そのため、多くの社殿は1586~96年の間、つまり桃山文化の絶頂期に建設されています。京都にもこの時代の建物は残っていますが、多くの寺社は建物一棟だけで、日吉大社のように複数棟が密集する眺めは稀です。  



                             
<その3>小谷城
 かつて浅井三代の居城があった山城で、曲輪(城内の区画)や空堀といった遺構を今も見ることができます。織田信長の小谷攻めで、秀吉が“水の手谷”という傾斜面から奇襲攻撃したことが、城が落ちる要因になったと言われています。




◆休暇村近江八幡主催「近江の豊臣ファミリー」~大河ドラマ館と豊臣飛躍の現場~

 期  間:2026月6月22日(月)~23日(火)
 料  金:1泊4食 47,000円(税込)※1名1室利用の場合は3,000円増し
 旅行日程:<1日目>JR米原駅東口・集合10:00―大原観音堂―竜が鼻経由―昼食―長浜八幡宮
           ―大河ドラマ館―豊国神社―長浜城公園散策―休暇村近江八幡 ツアーオリジ 
           ナル会席で夕食・泊
      <2日目>朝食後・休暇村近江八幡・出発9:00―安土城散策―昼食―日牟礼八幡宮
           ―八幡山城―JR近江八幡駅・解散 16:30頃
 定  員:25名(最少催行人数15名)
 添  乗:休暇村近江八幡スタッフ同行
 国内旅行業務取扱管理者:岸田雅彦、浅井敬治
 貸切バス会社:びわこ観光バス
 お申込み先:休暇村近江八幡 TEL0748-32-3138

◆ツアーのオススメポイント

<その1>大原観音(光成との出会い)
 鎌倉から室町にかけて、時の領主であった地頭佐々木大原氏によって手厚い庇護を受け、戦国時には浅井亮政・久政・長政から多くの寺領を安堵されています。羽柴秀吉も長浜城主時代にたびたび立ち寄り、天守4年に茶屋を作りました。その頃寺で小僧をしていた石田三成が鷹狩の際に訪れた秀吉に、一杯目は大きい茶碗でぬるめのお茶を、二杯目は中くらいの茶碗でやや熱めのお茶を、三杯目は小さい茶碗に熱いお茶を差し出し、その才能を認められ、出世の糸口を作ったという話が伝えられています(三椀の才)。そのお茶の水を汲んだとされる古井戸も残っています。

<その2>北近江豊臣博覧会「大河ドラマ館」
 NHK大河ドラマ館は、番組の衣装・小道具の展示、特集パネルやここでしか見られないオリジナル映像などを通して、大河ドラマ「豊臣兄弟」の魅力をより深く知ることができる期間限定の展覧会です。

<その3>安土城散策
 この城を築城した目的は日本の中央拠点であった京の近くに信長の天下統一事業の象徴として、一目にして人々に知らしめる為のものであり、また山頂の天守では信長が起居していたお城です。




◆講師:歴史資源開発機構主任研究員 大沼芳幸氏のご紹介
 1983年滋賀県教育委員会文化財専門職員採用、2011年滋賀県立安土城考古博物館副館長を経て、2015年より公益財団法人滋賀県文化財保護協会普及専門員。休暇村近江八幡のツアーにはかかせない大沼先生の解説はとにかく面白くて興味深く、初めてツアーに参加された方が「先生は何者?」と添乗員にこっそり尋ねるシーンもあるなど、人気です。






◆琵琶湖の絶景と近江牛を堪能する湖畔の温泉 休暇村近江八幡

 安土桃山時代に発展した城下町の町並みと、三方よしの近江商人の心を今に残す近江八幡。それぞれの時代を代表する歴史遺産が点在し、その歴史を受け継いだ新しい発想と融合し、町には魅力があふれています。琵琶湖を眼下に見下ろす休暇村近江八幡で、遊んで食べて名湯に浸かり、今まで以上に近江の美味しい!にこだわった料理を堪能して、滋賀の魅力をお楽しみください。
 所在地 :〒523-0801 近江八幡市沖島町宮ヶ浜
 総支配人:藤井嗣己
 URL :https://www.qkamura.or.jp/ohmi

休暇村近江八幡 外観


客室(和室ツイン)


大浴場(露天風呂)

          

◆自然にときめくリゾート 休暇村

 日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史との体験プログラムなど、その土地ならではの魅力にふれる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。





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