伝統の「伝承かめ壺造り」が醸す、唯一無二の芳醇。18年熟成が叶えた蜜のようなコクと、蔵人の想いを込めた至高の一滴

18年熟成 宵ノ紫(ヨイノムラサキ)
幸蔵酒造株式会社(本社:宮崎県串間市大字串間1393番地1、代表者:代表取締役 川上幸也)は、大正八年の創業以来守り続けてきた伝統製法「かめ壺仕込み」により醸され、18年もの歳月をかけて熟成させた極上の紫芋焼酎「18年熟成 宵ノ紫(ヨイノムラサキ)」を、毎週火曜日正午より公式ページにて限定抽選販売いたします。
【宵ノ紫公式ページ】
https://www.kouzou-shuzou.co.jp/yoinomurasaki/
宮崎県串間市の豊かな自然と職人の細やかな手仕事が生み出した、大量生産では決して辿り着けない「本物の味」。自分への贅沢や大切な方への贈答品として、伝統を未来へつなぐ物語と共にお届けします。
【SNS・EC市場のニーズに応える】「非効率」が生み出す希少性が、所有欲を刺激する
現代のネットショッピング市場、特にInstagram等のSNSにおいては、単なる商品のスペック以上に「どのような想いで、どう作られたか」というストーリーが重要視されています。
「18年熟成 宵ノ紫」は、大正時代から続く小さな蔵だからこそ実現できる、徹底した品質管理と希少性を兼ね備えています。
あえて効率を求めず、手間暇のかかる「伝承かめ壺造り」を選び続ける幸蔵酒造の姿勢は、本物志向の30~50代ユーザーから強い共感を得ています。
週に一度の抽選販売という形式を採用することで、市場に溢れる製品とは一線を画す「手に入れる価値のある逸品」としてのプレゼンスを確立します。

化粧箱
宣材写真
【蔵の誇り、伝承かめ壺造り】素焼きの器が焼酎を「育てる」という奇跡
幸蔵酒造の焼酎造りの根幹にあるのは、創業当初から変わらぬ「かめ壺仕込み」です。
土中に埋まった素焼きのかめ壺は通気性に優れ、自然な微生物環境を保ちながら酵母がゆっくりと息づく「理想の空間」を提供します。
この「呼吸する器」の中で、蔵人が五感を研ぎ澄ませて発酵を見守り、18年という長い歳月をかけて熟成させることで、一般的なタンク仕込みでは再現不可能な、まろやかで複雑な味わいが生まれます。
一度に少量しか造れないからこそ、一本一本に蔵人の魂と、串間の風土が色濃く反映されているのです。

仕込みを行う杜氏
【至高の体験】五感で味わう、18年熟成のテイスティング・ジャーニー
「宵ノ紫」を開栓した瞬間に広がるのは、華やかで甘く、長い眠りを感じさせる重厚なアロマです。
口に含めば、絹のように滑らかな舌ざわりと共に、蜜のような深いコクが広がり、18年前の串間の情景を想起させます。
余韻は穏やかでありながら驚くほど長く続き、紫芋特有の甘みが喉の奥で優しく響きます。
この深みは、温度や湿度を職人が毎日手作業で管理し、非効率を愛して守り抜いたからこそ到達できた境地です。
ストレートやロックで、その「心に届く焼酎」の真髄をご堪能ください。

杜氏による品質確認
【概要】
- 商品名: 18年熟成 宵ノ紫(ヨイノムラサキ)
- 販売方法: 公式サイトでの毎週火曜日正午12時からの抽選販売
- 販売価格: 税込 8,580円
- 幸蔵酒造のこだわり:伝承かめ壺仕込み 素焼きの「呼吸する器」による理想的な発酵と熟成。
- 大正八年創業の歴史: 宮崎県串間市の風土に根差した「心に届く焼酎」造り。
テイスティング特性:
- 【香り】華やかで甘く、熟成による重厚なアロマ
- 【味わい】なめらかで丸みがあり、蜜のようなコクと深み
- 【余韻】穏やかに長く続く芋の甘みと熟成香
【会社概要】
社名: 幸蔵酒造株式会社
住所: 宮崎県串間市大字串間1393番地1
代表者: 代表取締役 川上幸也
公式サイト: https://www.kouzou-shuzou.co.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/kouzou_shuzou/
Email : kouzou-media@kouzou-shuzou.co.jp
TEL:0987-72-0305
FAX:0987-72-6363
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