寒くなるとやってくる、毎年お馴染みの悩み。
それが、「喉のイガイガ」。
エアコン、マスク、外出後にくる風邪までいかないあの喉の乾燥って、地味にストレスじゃありませんか?
のど飴や加湿も大切だけど、それだけじゃなんだか心許なくて、ちょっと別の選択肢を探していました。
コスメキッチンで見つけた謎のハーブドロップ

アルバタイメント社「アルゴール エッセンザバルサミカ ドロップ」2,160円(税込)
コスメキッチンで見かけて気になったのが、このドロップ。
店頭の「修道会レシピ」「100年以上の歴史」というポップのワードに惹かれて、手にとってみたのですが、飲んだり、うがい薬に使ったり、ボディオイルのように体に揉み込んだりと使用用途がたくさん書かれており、より一層気になる存在に。
「アルゴール エッセンザバルサミカ ドロップ」って?

ポーランドの老舗、アルバタイメント社が、歴史的なカルメライトエッセンス(カルメル修道会の修道女たちが開発した万能植物エッセンス)のレシピを基にブレンドした植物エッセンス。
ヨーロッパでは医薬品に登録され、植物由来ハーブを使用した万能薬として古くから愛されているそうです。
「飲む・塗る・嗅ぐ」これ1本で何役も

抗菌作用や、消炎作用、鎮痛作用、かゆみ止めなど幅広い効果が期待できるらしく、使用方法も多岐に渡ります。
水やお茶、ハチミツに10~15滴ほど垂らし、朝食や就寝前に取り入れてみることにしました。

飲用前にドロップを入れた水を嗅いでみると、シナモンのようなスパイスの香りとお寺の雰囲気が感じられる白檀の香りが混ざった不思議な香りがしました。
「白湯に入れて吸引する」という使用方法も書いてあったので、これは確かに鼻や喉の違和感にダイレクトに届いてよさそう。
乾燥が気になるときに取り入れやすい

外出後や寝る前にサクッとケアができて、面倒臭さはゼロ。
甘さよりもハーブの独特な香りがツンと鼻や喉を刺激して、大人向けのケアではありますが、体に効いている気がします。
私個人の好みは、ハチミツに数滴垂らして服用する方法。
ハチミツの甘さがハーブの香りを和らげてくれるので、続けやすくて気に入っています。
「入浴×ハーブ」がちょうどいい理由

さらに最近ハマっているのは、 入浴剤のように湯船に数滴垂らして使用する方法。
湯気の中に、ふんわりとハーブの香りがして、よりリラックス感が高まりました。
入浴剤ほど主張しないのが逆に使いやすく、喉ケア用に買ったけれど、夜はそのまま湯船にも入れるのが最近のルーティンになりました。
がんばらない体調管理アイテム

薬ほどじゃない、でも何もしないより安心。
幅広い使い方に最初は戸惑いましたが、さまざまな症状の予防として使えることを知り、日々の予防として取り入れるうちに、体の調子が整ってきた気がします。
冬のお守り的ポジションの1本として、これは購入して正解だったな〜。
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