株式会社ウエノフードテクノ(本社:東京都千代田区、代表:中野 吉光)は、食品衛生分野の第一人者である佐藤 順氏(元東洋大学教授/ハードルテクノ代表)との共同企画として、2026年3月12日「食中毒・食品事故の防ぎ方」をテーマにセミナーを開催いたします。オンライン開催で参加費は無料です。
【セミナー申込】https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_MUw1MYU9RHSX9RFvryVDDQ
【ハレコードLP】https://www.harecord.com/
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開催背景
 外食市場や食品業界においては食中毒事故が依然発生しており、SNSや口コミ経由の風評リスクは従来以上に深刻化しています。またHACCP制度化以降、衛生記録の整備は必須になった一方で、現場には「教育」「実行」「記録」「検証」の4つの負担が積み上がっており、従業員不足のなか実効性を維持することが難しくなっています。さらに消費者側では、食品安全を前提とした「食品の信頼価値」がますます重要になっており、外食企業及び食品メーカーの衛生戦略はコストではなくブランド価値そのものになりつつあります。
 こうした状況を踏まえ、ウエノフードテクノは食品衛生DXツール「ハレコード」を通じて、衛生管理の属人化や紙運用による煩雑さを改善してきました。本セミナーでは、食品衛生分野の専門家である佐藤氏と共同し、外食企業や食品工場で“実際に使える”食中毒・食品事故予防とデジタル活用のポイントを紹介します。
 衛生事故の防止はもちろん、従業員教育・ブランド価値向上・業務効率化まで含めた“攻めの食の安全”を目指す企業の一助になる内容です。

<こんな方におすすめ>
・現場に負担をかけずに食中毒・食品事故を予防したい
・事故時の原因究明・再発防止が属人化している
・HACCPを形式ではなく実効性のある運用にしたい

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開催概要

プログラム
第一部(講演)
「食中毒・食品事故の防ぎ方~実例から学ぶ予防のポイント~」
講師:佐藤 順氏(元東洋大学教授/ハードルテクノ代表)

第二部(プロダクト紹介)
「食品現場のデジタル化 - ハレコードの紹介」
登壇:株式会社ウエノフードテクノ 十川 貴匡
※プログラムの内容は予告なく変更となる可能性がございます。

登壇者紹介
佐藤 順(さとう じゅん)/博士(農学)食品微生物・食品衛生を専門に、企業と大学の双方で食品安全に携わる。明治乳業、日本コカ・コーラ、日本マクドナルド、すかいらーく、キッコーマン等で品質保証・HACCP導入支援・工場監査・クレーム対応などサプライチェーン全体を見据えた食品衛生実務を経験。
2011年より東洋大学(食環境科学部食環境科学科)にて食品衛生学・食品安全学などを担当し、微生物制御の考え方を食品ごとに「ハードルテクノロジー」の観点から整理・再構成。日本缶詰協会技術賞、阪崎利一賞など受賞。現在はハードルテクノ代表として、食中毒・食品事故の未然防止と再発防止のための教育・点検・記録整備・仕組み化支援を行う。






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ハレコードについて
「ハレコード」は、HACCPおよび一般衛生管理に関わる各種帳票を、クラウド上で一元管理できるサービスです。食品製造、給食、外食など、あらゆる現場に対応できる柔軟な構成を備えています。
「個人衛生管理」、「庫内温度管理」、「機械管理」、「一般衛生管理」、「日報」、「月報」など、
すぐに使用できるフォーマット帳票をご用意しております。DX化が初めての方でも、気軽に始められることも『ハレコード』の魅力です。




株式会社ウエノフードテクノについて株式会社ウエノフードテクノは、1918年の創業以来、「トータルサニテーション」をキーワードに、微生物制御技術・衛生資材・コンサルティングサービスを提供し、食品の安全・品質・フードロス削減に貢献してきた企業です。



【会社概要】
社名:株式会社ウエノフードテクノ
本社所在地:東京都千代田区平河町2丁目5番6号
代表取締役:中野 吉光
事業内容: トータルサニテーション事業(食品添加物、食品衛生化資材等の製造販売・研究開発、食品衛生コンサルティング、微生物検査、WEBサービスの提供)、糖アルコール製品の販売・研究開発
設立: 2016年
創業: 1918年
会社HP:https://www.ueno-food.co.jp/
ハレコードLP:https://www.harecord.com/
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