数多くある飲食チェーンの中には、「朝食」メニューを展開するところも少なくありません。そして、レギュラーメニューに対して破格値で提供されることも多く、消費者にとっては実にありがたいもの。
しかし、会社やバイト先などに働きに行く朝は、なかなか忙しく、自炊はおろか外食でちょろっと済ます……なんてこともできないことも多いです。
そこで筆者的に超オススメなのが、とんかつチェーン「かつや」の「朝食メニュー」のテイクアウトです。
そもそも味良し、コスパ良しの「かつや」ですが、「朝食メニュー」もまた最高。税込594円〜の破格値で、さらにテイクアウトにも応じてくれるので、時間がない朝に「お弁当」にしてもらえば何かと便利です。
今回は、そんな「かつや」の「朝食メニュー」4種を、テイクアウトし食べ比べしてみることにしました。
定番のロースカツで朝からガッツリパワーチャージ!
「朝ロースカツ定食」に見る「かつや」の良心に涙
最初のご紹介は、定番のロースカツを「朝仕様」にした「朝ロースカツ定食」です。
80gのロースカツ、ご飯、とん汁のセットにして、なんと税込704円。朝からガッツリパワーチャージしたい方に特にオススメの定食です。
「80gのロースカツって、少なくない?」と思う方もいるかもしれませんが、しかしビジュアル的には十分な物量感。試しに、レギュラーメニューの「ロースカツ定食」のそれと合わせて量を測ってみることにしました。
「朝ロースカツ定食」「ロースカツ定食」ともに、公式発表よりも量が多いことが判明。もちろん、これは個体によって誤差はあるでしょうが、おそらく「かつや」では「衣などを含めない、肉の重さ」のみで表示しており、なおかつ個体ごとの誤差も含めて、公式発表より重めでサーブしているようにも思いました。
これが正しければなんて優しいんだ、「かつや」さん。その香ばしくカリッと揚げられたロースカツを食べて、消費者への熱い思いとブランドとしての矜持のようなものを強く感じました。
























