東京デザインテクノロジーセンター専門学校(TECH.C.)は、2026年2月16日(月)、数多くのヒットゲームやシステム開発を手掛ける株式会社アドグローブを招き、学内会社説明会を実施いたしました。

当日は、本校の卒業生で、今春より入社10年目を迎える現役エンジニアの木下様も登壇。自身の10年間にわたるキャリアパスを具体的に紹介し、在校生に向けて「チームで働くことの意義」と、AI時代に不可欠な「思考プロセス」の大切さを伝えました。
説明会には業界就職を志望する多くの学生が参加。質疑応答に加え、終了後には「企業の誠実な姿勢に触れ、志望度がさらに高まった」という声が多く聞かれるなど、学生のキャリア形成における貴重な機会となりました。


株式会社アドグローブ様×TECH.C.。業界を牽引する企業と、未来を創る学生たちが向き合う、熱気あふれる会社説明会。

■ 株式会社アドグローブについて
株式会社アドグローブ (https://adglobe.co.jp/ja/)は、「人生を面白くする」をテーマに、コンシューマーゲーム開発や多岐にわたるシステム開発、UIデザインなど、「つくる」ことに重点を置いた会社です。成長スピードの早い「IT業界」、トレンドが移り変わる「ゲーム業界」において、最先端の技術を取り入れながら、ユーザーが求めているものは何かを意識した上でモノづくりに励まれています。
■ 入社10年目の卒業生・木下様が語る「エンジニアの歩み」
説明会のパネルトークでは、新卒で株式会社アドグローブに入社した本校卒業生の木下様(ソリューション事業本部)が登壇しました。木下様は今春で入社10年目という節目の年を迎え、現在はエンジニアとしてだけでなく、採用インターンの課題作成やメンターとしても活躍しています。

・ 後輩へのメッセージ: 自身の経験を振り返り、「技術力は後からついてくる。大切なのは、同じ案件で共に戦えるチームの一員としての適性があるかどうか。」と、学生たちにエールを送りました。

先輩・木下氏の登壇。現場のリアルな声は、後輩たちにとって何よりの道標となります。


■ AI時代に求められる「人間力」と「思考プロセス」
説明会では、人事部の立林様より、AIが台頭する現代の採用基準について具体的な提示がありました。選考(インターンシップ等)では成果物だけでなく、「課題に対してどうアプローチしたか」という思考プロセスを重視すること、そしてチーム開発において周囲の意見を吸収できる「傾聴力」や「対話力」が不可欠であることが語られました。


採用のプロが語る『AI時代に必要な力』。学生たちはその言葉を自分事として捉え、背中で静かに聞き入っていました。



■ 卒業生8名が在籍。現場で評価されるTECH.C.生の「人間力」
株式会社アドグローブには、現在本校の卒業生が計8名在籍しており、第一線でプロジェクトに参加しています。説明会に登壇したソリューション事業本部の立林様は、同校の卒業生について、「技術力はもちろん、組織の中で自立して仕事ができる人間力(社会性)」を高く評価。これは、日頃からの実務に近い教育アプローチの成果であると述べられました。

立林氏(アドグローブ社)からTECH.C.卒業生たちの『人間力』への期待が語られた瞬間。在校生たちの背中からも、身の引き締まる思いが伝わります。

■ 参加学生からの質問と、深い共感の「声」
質疑応答セクションでは、学生たちから現場視点の質問が次々と寄せられ、同社への関心の高さが伺えました。

主体的な質問が相次ぎ、説明会は双方向の対話の場へと発展しました。


配布された資料の隅々まで目を凝らす学生たち。理想のキャリアを描くため、一言一句を逃さない真剣な表情が印象的でした。

業界の第一線で活躍するプロの言葉に、会場全体が心地よい緊張感に包まれていました。夢が目標に変わる瞬間です。

ノートにびっしりと書き込まれた、アドグローブ様からのアドバイスの数々。このメモの数だけ、彼らの成長への意欲が表れています。


企業理念への共感:
同社のテーマ「人生を面白くする」に対し、「働いている皆様自身は、どのような時に『面白さ』を感じているのか」という本質的な問いが出されました。
キャリアと技術への探究心:
「現場で求められる資格や言語はあるか」、「案件(プロジェクト)はどのように決まるのか」といった、将来のキャリアパスを見据えた具体的な質問が飛び交いました。
ファンとしての熱意:
同社の開発タイトルを日頃からプレイしている学生からは、「大好きなゲームの開発に関わっている方々と交流できる機会があるのか」と、憧れのエンジニアを前に目を輝かせて質問する場面もありました。

■ 説明会を終えた学生たちの感想
イベント終了後、参加した学生たちからは、企業の透明性や社風に対するポジティブな感想が溢れました。
・ 「社風やお人柄について丁寧に説明してくださり、『ここに入りたい!』と強く思いました。
・ 「質問しやすい雰囲気を作ってくださり、不安だった『客先常駐』などの働き方についてもハードルが下がって安心しました。
・ 「非常にクリーンで風通しの良い印象を受けました。先輩社員の方々の仲の良さが伝わってきて、自分もその一員として働きたいと感じました。」


■ 今後:業界と学生を結ぶ「架け橋」として
今回の会社説明会は、学生たちが自身のキャリアを具体化し、業界のリアルを肌で感じる貴重な機会となりました。TECH.C.では、業界の第一線で活躍する企業を定期的にお招きし、直接対話の場を設けることで、学生の業界理解を深めるとともに、企業と次世代を担う若者を結びつける活動に注力しております。

【企業様へ:学内説明会実施のご案内】
本校学生の採用や、学内説明会の実施をご希望の企業様は、ぜひお気軽に下記担当までご連絡ください。貴社の魅力を学生へ直接伝える場を全力でサポートいたします。
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本件に関するお問い合わせ先
東京デザインテクノロジーセンター専門学校 事務局 0120-00-5586
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「産学協同」を活かした独自の教育システムで、ゲーム・VTuber業界、IT・AI・ロボット業界、CG映像・アニメ・イラスト業界などを目指すことができる東京デザインテクノロジーセンター専門学校(TECH.C./テックシー)。技術やコミュニケーションに加え、「無限の創造力を発揮することの大切さ」「変化の時代に常に新しい考えを生み出すことの大切さ」「世界中の人々に共感を与え、感動と行動を生み出す大切さ」の3つの考え方を学ぶことを通じて、「自分らしさ」を活かし、未来をつくる人材を育成しています。



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